Author Archive

教育シンポジウム&ワークショップ(RECLS共催)のお知らせ

1月28日に、静岡大学附属静岡中学校にて、3名の国研の方々をお招きしてRECLS共催の教育シンポジウム&ワークショップ「今後学校で育むべき資質・能力(21世紀型能力)を考える」を開催します。講話・座談会・ワークショップの構成で検討中です。ご興味をお持ちの方は1月9日までに下記までご連絡下さい。

 

1名称 平成 26 年度静岡大学教育学部附属静岡中学校『先進講話』

2会場 静岡大学教育学部附属静岡中学校 体育館

3目的 現在,国が考える教育の方向性や子どもたちに育みたい資質・能力についての理解 を深める機会とする。

4開催期日 平成 26 年 1 月 28 日(水) 13:30~16:00(受付 13:00~13:20)

5概要

教育シンポジウム

テーマ「今後学校で育むべき資質・能力(21 世紀型能力)を考える」

講師 国立教育政策研究所 ・白水 始 氏 ・福本 徹 氏・松尾 知明 氏 (順不同)

司会 静岡大学大学院教育学研究科学習科学研究教育センター(RECLS) 准教授 益川 弘如

【連絡先】

静岡大学RECLS 益川弘如 ehmasuk@ipc.shizuoka.ac.jp

学習科学関連イベントのお知らせ

静岡大学学習科学研究教育センター

学習科学関連イベントのお知らせ

 

今年度の後半は,RECLSが関わる次のようなイベントが開催されます.ご関心のある方は,是非,参加をご検討ください.

 

■Rutgers Univ.教授Clark Chinn氏による学習科学tutorial session

2014年11月8日,日本教育心理学会の年会の中日にRutgers Univ.の教授で,科学教育,学習科学研究で著名なClark Chinn教授のtutorial sessionが開催されます.このtutorial sessionで,Clarkは自分の研究領域が教育心理学から学習科学へとシフトしてきた経緯や,science educationで展開してきた研究を紹介しながら,今後の学習研究パラダイムについての話題提供をしてくれます. RECLSの大島純をコーディネータとして,ご参加いただく皆様とともに,グループでのdiscussionを通して新しい研究の可能性についてのアイディアを構築していくものです.教育心理学会にご参加の方は是非ご登録ください.先着40名で締めきります.

【日本教育心理学会URL】

https://confit.atlas.jp/guide/event/edupsych2014/static/symposium

 

■伊東市立東小学校公開授業研究会

Design-based implementation research (DBIR) projectの一つとして,RECLSの益川弘如先生を中心に公立小学校の研究授業に数年間関与しています.2014年11月10日にその公開授業研究会が開催され,複数名の教諭の実践を拝見し,その事後検討会にも参加することができます.学習科学が現場でどのように導入されているのかを間近に見る機会です.ご興味をお持ちの方は下記までご連絡ください.

【連絡先】

静岡大学RECLS

益川弘如(MASUKAWA, Hiroyuki)

ehmasuk@ipc.shizuoka.ac.jp

 

■鳥取県立鳥取西高等学校公開授業研究会

DBIR projectとして,RECLSの大島純を中心に高等学校におけるmobile technologiesの利用をテーマに,鳥取西高等学校,智頭農林高等学校をfieldに実践研究を展開しています.2014年10月30日に鳥取西高等学校において公開授業研究会を開催いたします.高等学校における学習科学研究は,国内においては珍しいものです.都合が合う方がおられましたら,是非,参加をご検討ください.ご興味をお持ちの方は下記までご連絡ください.

さらに,鳥取西高等学校では,2014年12月5日に「学びの文化祭」を銘打って,大規模な公開授業研究会を開催いたします.こちらについても,関心がある方は事前登録をされればご参加可能です.下記までご連絡ください.

【連絡先】

静岡大学RECLS

大島純

joshima@inf.shizuoka.ac.jp

第13回学習科学ワカモノ勉強会

第13回学習科学ワカモノ勉強会のご案内

10月11日(土)に、大田区立南六郷中学校にて授業公開日に合わせて学習科学ワカモノ勉強会を開催します。前回8月の勉強会で検討した授業計画を元に、中学2年理科「電力」の授業を出口英二先生に実践していただきます。午前中、授業を参観していただいた後、午後に振り返りの会を実施します。また、次回の第14回学習科学ワカモノ勉強会では、実践記録データを元に授業を分析し、改善案を検討していく予定です。今回は、学校に導入されたばかりのタブレット端末に加え、富士通様よりタブレット端末をお借りして実践します。本勉強会で検討してきた授業実践を参観できる貴重な機会ですので、興味ある方はぜひ参加を検討してください。

 

日時:2014年10月11日(土)8:00-14:30(途中各自で昼食)

会場:大田区立南六郷中学校

http://homepage2.nifty.com/nanroku/index2.html

アクセス:京急本線 雑色駅下車 徒歩8分位

予定:午前授業公開、午後振り返り会

 

参加方法:以下のフォームから事前申込みをお願いします。参加費は無料です。詳細につきましては期日が近づきましたらメール案内しますので、ご確認よろしくお願いします。

http://goo.gl/pw5gU

 

企画者:益川弘如(静岡大)、望月俊男(専修大)、北澤武(東京学芸大)、尾澤重知(早稲田大)、齊藤萌木(東京大)、舘野泰一(立教大)

第12回学習科学ワカモノ勉強会

第12回学習科学ワカモノ勉強会(最終報)

8月2日(土)に、専修大学神田キャンパスにて学習科学ワカモノ勉強会を開催します。今回は、富士通株式会社様のご好意により、都内の中学校に約1ヶ月間タブレット端末を貸していただけることになりました。その中学校の先生であり、また学習科学ワカモノ勉強会に参加していただいている出口先生が、これまでの学習科学ワカモノ勉強会の成果を生かした理科+ICTの授業実践を10月11日に都内の中学校で実施予定です。
8月2日は、その単元・授業案検討を参加者全員で行います。なお、第13回学習科学ワカモノ勉強会は10月11日に都内中学校で開催し、実践授業を参観する予定です。また冬には実践データを分析評価する会を企画中です。セットで参加可能でしたらぜひ参加していただきたいですが、10月11日は難しくても授業案検討のプロセスに興味があるという方でも大丈夫です。ぜひ参加をご検討下さい。
学習科学について国内で実践的に取り組む具体的な手立て(授業計画、実践、評価、コミュニティ作り)などについても議論していくことができればと思っております。年齢、職種問わず幅広い方々のご参加、お待ちしております。

日時:2014年8月2日(土)13:30-17:00
会場:専修大学神田キャンパス5号館571教室
http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/profile/campus.html#map_kanda
(今年4月に新しくできた建物です)

予定:
13:30-14:00 出口先生、単元・授業計画の紹介
14:00-15:00 授業改善案・評価方法の検討
15:15-16:15 相互発表
16:15-16:30 富士通さまからのコメント
16:30-16:45 企画者からのコメント
16:45-17:00 出口先生からのコメント

参加方法:以下のフォームから事前申込みをお願いします。参加費は無料です。
http://goo.gl/pw5gU

終了後懇親会も予定しています(懇親会の予約を円滑にするため、
キャンセルは3日前まででお願いします)。
みなさんと交流しませんか?参加は自由です。

企画者:益川弘如(静岡大)、望月俊男(専修大)、北澤武(東京学芸大)、尾澤重知(早稲田大)、齊藤萌木(東京大)、舘野泰一(立教大)

第11回学習科学ワカモノ勉強会

第11回学習科学ワカモノ勉強会のご案内

今回は「どういう学習データを集め、次の授業に活かすか」をテーマに富士通株式会社を会場に開催します。「学習科学」と呼ばれる研究分野では、認知学習を研究する人、教育を研究する人、システムを開発する人、教科教育を研究する人、授業を実践する人たちが集まって、認知学習研究の知見を基盤に、現実場面で学習の質を高めていく挑戦をしています。また最近、21世紀型スキル等の育成を視野に入れた「新たな学び」を教室で実現していく必要性が強調されています。
そのような新たな学びを実現していくには「新たな評価」の設計も求められており、「学習しながら同時に行う状況に埋め込まれた変容的な評価」の重要性も指摘されています。今回は富士通株式会社の村松祐子氏より、フューチャースクールなど国内でのタブレット端末一人一台学習環境での実践事例を紹介していただいた上で「端末上にどのような学習データを集めて利用することが、次の授業や、学習者の学びの発展に役立つか」のアイディアを、学習科学の知見を活かしながら参加者同士でつくり上げていきたいと考えています。

日時: 2014年5月24日(土)13:30-17:00

内容:
前半:富士通株式会社・村松祐子氏「実践事例の紹介」
企画者より「学習しながら同時に行う状況に埋め込まれた変容的な評価の紹介」
後半:グループに分かれて「どういう学習データを集め、加工・参照することができれば、
次の授業や次の学習者の学びに繋がるか」を議論し提案しあ

会場:富士通株式会社本社(東京・新橋/汐留)(当日のアクセスの詳細は、参加申込者に改めてメールいたします)

参加方法:以下のフォームから事前申込みをお願いします。参加費は無料です。(大変申し訳ありませんが、定員に達した場合は締め切らせていただきます。先着順です。メールアドレスの記入はお間違えのないようお願いします。)
http://goo.gl/pw5gU

終了後懇親会も予定しています(懇親会の予約を円滑にするため、キャンセルは3日前まででお願いします)。みなさんと交流しませんか?参加は自由です。

企画者:益川弘如(静岡大)、望月俊男(専修大)、北澤武(東京学芸大)、尾澤重知(早稲田大)、齊藤萌木(東京大)、舘野泰一(立教大)

H26年度第1回・第2回RECLSセミナーご案内

静岡大学教育学研究科学習科学研究教育センター (Research and Education Center for the Learning Sciences) が展開するH26年度のセミナーは,具体的に学習科学研究を展開するセンターのプロジェクトを参与観察していただく形で進めることになりました.その理由は次のようなものです:
(1) 学習科学に基づく教育実践研究を具体的に見たり聞いたりできる場所が少ない.
(2) 実践をrealに設計しながら,授業改善をするデザイン研究アプローチを体験できる機会が少ない.

今年度はこうした問題意識のもと,複数回にわたりご興味のある方々に実践研究フィールドを公開します.具体的なフィールドは伊東市立東小学校です.そこで,複数の教科(まずは,算数・数学から?)の実践研究をデザイン研究の方法論で展開していきます.東小学校にはiPad miniをRECLSから貸し出した上で,協調学習にモバイルを利用した環境の整備,それを活かす授業設計のあり方について検討していくことにしています.ご興味がおありの方は,是非ご参加ください.現在確定しているのは,下記の日程です.

第一回 RECLSセミナー「授業設計のlogisticsを固める」
日時:2014年5月31日(土)午後を予定しています.
場所:伊東市立東小学校,あるいは伊東市内の公共施設
第二回 RECLSセミナー「授業公開と授業検討会:学習理論で吟味する
日時:2014年6月20日(金)時間は未定です.
場所:伊東市立東小学校
参加費:いずれも無料.どちらかだけでもご参加可能です.

お問い合わせ:大島純(静岡大学大学院情報学研究科,RECLS
joshima@inf.shizuoka.ac.jp

第4回RECLSセミナー

静岡大学学習科学研究教育センター主催

学習科学研究セミナーのお知らせ

静岡大学では,教育学研究科に学習科学研究教育センター (Research and Education Center for the Learning Sciences) を H25 年度に設置しました.RECLS のミッションは⼤大き く二つあります.
(1) 学習科学をベースにした教育実践を支援すること,

(2) そして学習科学という研究領域をより広く教育関係者諸⽒に理解していただくこと です.

こうしたミッションのもと,RECLS では年に 4 回程度学習科学研究セミナーを開催す ることになりました.H25 年度のテーマは,「教職科⽬に対する学習科学アプローチ: その理論と実践」です.第三回を下記の要領で開催いたします.参加を希望の方は担当 の大島純まで事前登録をお願いいたします.

第四回 RECLS セミナー「教育実習の事前事後指導と実習体験をどうつなぐか」(専修大 学,望月俊男先生)

開放制の教職課程における教育実習では,免許法に定められた短い期間で,どれだけ その実習体験を実質的な職業教育に繋げていくことができるかが重要です.「教育実習 楽しかった!充実していた!」だけではなく,実習の間に職場としての学校を観察し, 考察し,自らの教職の職業観の深化につなげていけるように,オンキャンパスの事前事後指導とオフキャンパスの学びのための仕掛けをどう作るかを,6 年間にわたってデザ インを変えながら取り組んできました.今回はその取り組みを紹介します.

日時:2014 年 1 月 13 日(月)14:00-17:00

場所:〒150-8366 東京都渋谷区渋谷 4-4-25

⻘山学院⼤学青山キャンパス総研ビル 14603 室

http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/access.html

参加費:無料(定員 40 名になり次第,募集を終了します.)

お問い合わせ:大島純(静岡大学⼤学院情報学研究科,RECLS)

joshima@inf.shizuoka.ac.jp

第10回学習科学ワカモノ勉強会

第10回学習科学ワカモノ勉強会

今回は、「学習科学と一人一台の学習環境」をテーマにApple Japan合同会社を会場に開催します。

「学習科学」と呼ばれる研究分野では、認知学習を研究する人、教育を研究する人、システムを開発する人、教科教育を研究する人、授業を実践する人たちが集まって、認知学習研究の知見を基盤に、現実場面で学習の質を高めていく挑戦をしています。また最近は、21世紀型スキル・21世紀型能力等、21世紀を生き抜く力を育成するために、「新たな学び」を教室で実現していく必要性が強調されています。今回は「タブレット端末等の一人一台の学習環境」をキーワードに、新た学びを実現していく上でいかに子どもたちの学びのツールとして活用可能か、という点について、学習科学の知見を踏まえながら、参加者のみなさまと議論していきたいと考えています。

日時: 2013年11月9日(土)13:30-17:00

内容:

主に初等中等教育を対象に、学習科学の視点からタブレット端末等の効果的な活用方法について、これまでの研究実践等をいくつか紹介したうえで、グループに分かれて議論していきます。最終的には、学習科学の知見を反映させた活用方法について発表し合い、シェアしていく予定です。議論の際には、学習環境をデザインする上での4つの視点「学習者中心」「知識中心」「評価中心」「共同体中心」や、21世紀型スキル、協調的な知識構築・知識統合等の知見も踏まえながら検討していきたいと考えています。

会場:Apple Japan合同会社(六本木ヒルズ)(当日のアクセスの詳細は、参加申込者に改めてメールいたします)

参加方法:以下のフォームから事前申込みをお願いします。参加費は無料です。(大変申し訳ありませんが、定員に達した場合は締め切らせていただきます。先着順です。メールアドレスの記入はお間違えのないようお願いします。)

http://goo.gl/pw5gU

終了後懇親会も予定しています(懇親会の予約を円滑にするため、キャンセルは3日前まででお願いします)。みなさんと交流しませんか?参加は自由です。

 

企画者:益川弘如(静岡大)、望月俊男(専修大)、北澤武(東京学芸大)、尾澤重知(早稲田大)、齊藤萌木(東京大)、舘野泰一(東京大)

【報告】第3回RECLSセミナー

第3回RECLSセミナー無事終了しました。

今回は、静岡大学の益川による講演でした。

静岡大学教職大学院のカリキュラムについて「教職大学院で学習科学を学ぶ教師教育プログラム」というタイトルで、具体的に2年間の授業・実習のカリキュラム内容を紹介しました。

途中、教職大学院で実際に使っている教材を用いたジグソー学習授業体験などもおこないました。

当日のスライドはこちらからダウンロードできます。

学習科学ワカモノ×Google Educationコラボ企画スペシャル勉強会(第9回)

ザ・夏休み!学習科学ワカモノ×Google Educationコラボ企画スペシャル勉強会(第9回)

今回は、夏休みスペシャル勉強会第2弾としまして、Googleオフィスを会場に開催します!

今回も2件を予定しています。前半は、Google Educationの菊池裕史さんの提供による「Googleが考える”未来の教育”と取り組み」です。後半は、九州工業大学の近藤秀樹さんから、文献紹介をしていただく予定です。なお、会場の都合上、定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めの申し込みをお願いします。暑い夏休み中ですが、熱い議論を交わしましょう!

 

日時会場は以下になります。

 

日時: 2013年9月14日(土)13:30-17:30

 

内容:

前半:Google Education菊池裕史さん「Googleが考える”未来の教育”と取り組み」とディスカッション

後半:九州工業大学の近藤秀樹さんから文献紹介

 

会場:Googleオフィス(六本木ヒルズ)(当日のアクセスの詳細は、参加申込者に改めてメールいたします)

 

参加方法:以下のフォームから事前申込みをお願いします。参加費は無料です。(定員に達した場合は、締め切らせていただきます。先着順です。メールアドレスの記入はお間違えのないようお願いします。)

http://goo.gl/pw5gU

 

終了後懇親会も予定しています(懇親会の予約を円滑にするため、キャンセルは3日前まででお願いします)。みなさんと交流しませんか?参加は自由です。

 

企画者:益川弘如(静岡大)、望月俊男(専修大)、北澤武(東京未来大)、尾澤重知(早稲田大)、齊藤萌木(東京大)、舘野泰一(東京大)