5月, 2014

第11回学習科学ワカモノ勉強会

第11回学習科学ワカモノ勉強会のご案内

今回は「どういう学習データを集め、次の授業に活かすか」をテーマに富士通株式会社を会場に開催します。「学習科学」と呼ばれる研究分野では、認知学習を研究する人、教育を研究する人、システムを開発する人、教科教育を研究する人、授業を実践する人たちが集まって、認知学習研究の知見を基盤に、現実場面で学習の質を高めていく挑戦をしています。また最近、21世紀型スキル等の育成を視野に入れた「新たな学び」を教室で実現していく必要性が強調されています。
そのような新たな学びを実現していくには「新たな評価」の設計も求められており、「学習しながら同時に行う状況に埋め込まれた変容的な評価」の重要性も指摘されています。今回は富士通株式会社の村松祐子氏より、フューチャースクールなど国内でのタブレット端末一人一台学習環境での実践事例を紹介していただいた上で「端末上にどのような学習データを集めて利用することが、次の授業や、学習者の学びの発展に役立つか」のアイディアを、学習科学の知見を活かしながら参加者同士でつくり上げていきたいと考えています。

日時: 2014年5月24日(土)13:30-17:00

内容:
前半:富士通株式会社・村松祐子氏「実践事例の紹介」
企画者より「学習しながら同時に行う状況に埋め込まれた変容的な評価の紹介」
後半:グループに分かれて「どういう学習データを集め、加工・参照することができれば、
次の授業や次の学習者の学びに繋がるか」を議論し提案しあ

会場:富士通株式会社本社(東京・新橋/汐留)(当日のアクセスの詳細は、参加申込者に改めてメールいたします)

参加方法:以下のフォームから事前申込みをお願いします。参加費は無料です。(大変申し訳ありませんが、定員に達した場合は締め切らせていただきます。先着順です。メールアドレスの記入はお間違えのないようお願いします。)
http://goo.gl/pw5gU

終了後懇親会も予定しています(懇親会の予約を円滑にするため、キャンセルは3日前まででお願いします)。みなさんと交流しませんか?参加は自由です。

企画者:益川弘如(静岡大)、望月俊男(専修大)、北澤武(東京学芸大)、尾澤重知(早稲田大)、齊藤萌木(東京大)、舘野泰一(立教大)