国際シンポジウム共催しました

「教員養成等の改善に関する研究」国際シンポジウムの開催について

 

○趣旨

国立教育政策研究所では、平成25~26年度プロジェクト研究として、今後求められる教員像、大学教育像等を明確化し、適切な育成プログラムの開発研究を行うことによって教員養成等の改善を図る上での基礎的資料を得ることを目的とした「教員養成等の改善に関する研究」を実施している。そのうち、「教育方法の革新を踏まえた教員養成プログラム研究班」では、小中高の学校現場で学習者中心の教育を実践し、そこに学部生、大学院生、現場教員を参加させることによって、実践的指導力の育成に成功、あるいは努力している教員養成・研修プログラムを調査することを目的としている。

今回は、この目的に関連する海外からの研究者が来日することを機に、下記の国際シンポジウムを行う。

 

○日時・場所

日時:平成25年7月13日(土)13時~16時半

場所:文部科学省 3階 2特別会議室(中央合同庁舎第7号館東館3階)

http://www.mext.go.jp/new_map/index.htm

 

○次第

13:00-13:10 会挨拶

13:10-14:20

【講演1】Elizabeth Morley(Dr. Eric Jackman Institute of Child Study校長)&

Richard Messina(Dr. Eric Jackman Institute of Child Study副校長)

14:30-14:50

【講演2】木村 優 (福井大学教職大学院准教授)

14:50-15:10

【講演3】益川弘如(静岡大学教職大学院准教授)

15:10-15:30

【講演4】三宅なほみ(東京大学 大学総合教育研究センター教授)

15:30-16:30 質疑応答、全体議論

(英語での発表には適宜翻訳を付す予定)

 

主催:国立教育政策研究所

共催:東京大学CoREF, 静岡大学RECLS, 教師教育改革コラボレーション

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