「次世代の学びと評価の研究会2016」(秋・全教員対象公開ワークショップならびに国立附属学校教員対象の研究会)

次世代の学びと評価の研究会2016」(秋・全教員対象公開ワークショップならびに国立附属学校教員対象の研究会)

*秋の研究会は、全教員対象授業実践成果公開ワークショップと国立附属学校教員を対象とした授業検討と評価検討の研究会の2本立てとなります。ご了承下さい。

 

日時:2016年11月12日(土)15:00-18:00(全教員対象ワークショップ)、11月13日(日)9:30-16:30(国立附属学校教員対象研究会)

会場:セミナーハウスクロス・ウェーブ梅田

アクセス: JR「大阪」駅南口改札から徒歩約15分, 阪急「梅田」駅から徒歩約13分,地下鉄御堂筋線「梅田」駅南口改札から徒歩約10分, JR「天満」駅から徒歩約8分, 地下鉄堺筋線「扇町」駅6番出口から徒歩約5分

 

内容:次期学習指導要領に向けて、主体的・対話的で深い学びを実現する効果的なアクティブ・ラーニングの開発・実践・評価が求められています。国立大学附属校間での交流を通して、相互にアイデアを出し合い、同じ評価軸で成果を共有していくことが、具体的なレベルで授業実践を見直していくことにも繋がるでしょう。特に附属学校の授業実践からは「本当に問いは子どもたちに考えてもらった方がよいか」「資料を与えずに自分で探してもらった方がよいか」「グルーピングや探究活動などを全部子ども任せにした方がよいか」など共通する課題が多いように思います。こうした仮説を今一度見直し、妥当性を検証するために、ICTを活用した教育と評価が欠かせません。今回、11月12日の公開ワークショップでは、夏に行われた授業検討の実践成果を発表し、意見交換を行います。また、11月13日の国立大学附属学校教員対象の研究会では、交流の機会を最大限生かし、21世紀型スキル、協調的な知識構築等を踏まえ、学習科学の知見を反映させた授業実践計画と評価を練り上げていく活動をします。

 

主催:静岡大学教育学研究科附属学習科学研究教育センター(RECLS)

協力:東京大学大学発教育支援コンソーシアム推進機構(CoREF)

 

プログラム(予定)

2016年11月12日(土)

14:30- 受付開始

15:00- 17:00 授業実践成果公開ワークショップ

(コーディネータ・益川弘如 静岡大学RECLS)

発表予定者:

大阪教育大学附属平野小学校・滝沢知之 先生

東京学芸大学附属世田谷小学校・河野広和 先生

静岡大学教育学部附属浜松小学校・冨永浩司 先生

福井大学教育学部附属中学校・森田史生 先生

福岡教育大学附属福岡中学校・吉本 悟 先生

奈良女子大学附属中等学校・二田貴広 先生

17:00-18:00 授業実践を語り合うフリータイム

 

2016年11月13日(日)

9:00-     受付開始

9:30-16:30   国立附属学校教員を対象とした授業検討と評価検討の研究会

(コーディネータ・白水始 東京大学CoREF、益川弘如 静岡大学RECLS)

 

参加費:無料

参加方法:以下のフォームから事前申し込みをお願いします。

http://goo.gl/forms/VOKK2eEsAl

 

持ち物(11月13日参加予定者のみ):

② 授業実践共有のためiTunes Uも使用しますので、Apple IDとiTunes UをダウンロードしたiOS製品(iPadやiPhone等)をご持参ください。

https://itunes.apple.com/jp/app/itunes-u/id490217893?mt=8 (iTunes U App)

お持ちでない方は、会場にてご用意いたします。(必要な方は参加申込時に備考欄に記載願います。)

 

 

 

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