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業績リスト

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[書籍]

  • 三宅なほみ 益川弘如,(2014),[特別論文Ⅰ]インターネットを活用した協調学習の未来へ向けて,児童心理学の進歩2014年版,pp.189-213,金子書房.
  • 三宅芳雄 三宅なほみ,(2014),教育心理学特論,放送大学教育振興会.
  • 三宅なほみ(監訳),(2014),「21世紀型スキル:学びと評価の新たなかたち」,北大路書房
  • 三宅なほみ (2014),新たな学びと評価を現場から創り出す、三宅(監訳)「21世紀型スキル:学びと評価の新たなかたち」, pp223-239, 北大路書房
  • Miyake, N,(2013),Conceptual change through collaboration, In S. Vosniadou (ed.), Second edition, International handbook of research on conceptual change, Taylor & Francis, London: U.K.
  • 三宅なほみ,(2012),概念の発達他9章,三宅芳雄,教育心理学特論,pp.87-239, 放送大学教育振興会.
  • 三宅芳雄 三宅なほみ,(2012), 教育心理学の研究方法 ―21世紀の教育に向けて,三宅芳雄,教育心理学特論,pp.240-255, 放送大学教育振興会.
  • 三宅なほみ, 2010, 「協調的な学び」, 佐伯胖 監修/渡部信一 編集, 『「学び」の認知科学事典』, 大修館書店, pp.459-478.
  • Miyake, N. (2008). Conceptual change through collaboration, In S. Vosniadou (Ed.), International Handbook of research on conceptual change (pp.453-478). London, Taylor & Francis Group.
  • 三宅なほみ, 2007, 「解説 - アージ理論と学習科学」, 戸田正直, 『感情:人を動かしている適応プログラム 新装版 (コレクション認知科学 9)』, 東京大学出版会.
  • 三宅なほみ, 2007, 「学び方を学ぶ工夫としての協調学習 -その理論的背景と具体的な実践例-」, 独立行政法人国立国語研究所(編), 『日本語教育年鑑2007年版』, くろしお出版, pp.5-19.
  • 三宅なほみ, 2007, 「協調過程、他8項目」, 『ユーザビリティハンドブック』, 編集委員会(編)共立出版, pp.400-401, p.444, p.469, p.569, p.621, pp.645-646, pp.647-648, pp.650-651.
  • Miyake, N. (2007). Computer supported collaborative learning. In R. Andrews & C. Haythornthwaite (Eds.), The Sage handbook of E-learning research (pp.248-265). London, Sage.
  • 三宅なほみ, 2006, 「鼎談:認知科学の射程」, 大津由紀雄, 波多野誼余夫, 三宅なほみ(編), 『認知科学への招待2 - 心の研究の多様性を探る』, 研究社, pp.263-289.
  • 三宅なほみ, 2004, 「学習科学」, 大津由紀雄, 波多野誼余夫(編), 『認知科学への招待-心の研究のおもしろさに迫る』, 研究社, pp.17-31.
  • 三宅なほみ, 2004, 「質的データを柔軟に分析する(能智正博「質的データの分析」コメント)」, 日本児童研究所(編), 『児童心理学の進歩 第43巻』, 金子書房, pp.294-298.
  • 三宅なほみ, 2004, 「コンピュータを利用した協調的な知識構成活動」, 杉江修治, 関田一彦, 安永悟, 三宅なほみ(編著), 『大学授業を活性化する方法』, 玉川大学出版部, pp.145-187.
  • 三宅なほみ, 2004, 「学校科学教育の刷新」, 岩村秀(編), 『若者の科学離れを考える』, 放送大学教育振興会, pp.165-180.
  • 三宅なほみ, 2004, 「新しい学びにおける評価のあり方」, 波多野誼余夫, 大浦容子, 大島純(編), 『学習科学』, 放送大学教育振興会, 178-189.
  • 三宅なほみ, 2003, 「情報テクノロジ・リテラシ(コラム隣接科学との対話[認知科学])」, 正村俊之(編著), 『講座・社会変動6 情報化と社会変容』, ミネルヴァ書房, pp.94-98.
  • 杉江修治, 関田一彦, 安永悟, 三宅なほみ(編著), 2004, 「大学授業を活性化する方法」, 玉川大学出版部.
  • 三宅なほみ, 古田一義, 2003, 「使うことのデザイン」, 日本デザイン学会(編), 『デザイン辞典』, 朝倉書店, pp.398-400.
  • 三宅なほみ, 白水始, 2003, 「学習科学とテクノロジ」, 放送大学教育振興会.
  • 三宅なほみ, 2003, 「メンタル・モデル」, 土屋俊, 中島秀之, 中川裕志, 橋田浩一, 松原仁, 大澤幸生, 高間康史(編), 『AI辞典 第2版』, 共立出版, pp.196-197.
  • 三宅なほみ, 2002, 「IBIS, 他57項目」, 認知科学会(編), 『認知科学辞典』, 共立出版, 3r, 35l, 71r-72l, 105l, 124l-124r, 124r, 132l, 135r-136l, 138r, 202l, 202l, 202l-202r, 204r, 226l, 243r, 259l-259r, 283r-284l, 296r-297l, 297l(2)-297, r313l, 322r, 335r, 347l, 366l-366r, 371l, 373l-373r, 373r-374l, 374r-375l, 396r, 398l, 440l(2), 454r-455l, 461r, 481l, 491l, 507r, 550r, 580r-581l, 586r, 601r, 626l-626r, 626l, 637r, 637r, 638l(2), 642l, 645r(2), 646r(2), 678r, 697r(1), 703r, 741l, 747r-748l, 775l-775r, 804l, 815l, 835l, 850l-850r.
    概要
  • 三宅なほみ, 2002, 「学習における協調」, 波多野誼余夫, 永野重史, 大浦容子(編), 『教授・学習過程論』, 放送大学教育振興会, pp.101-110.
  • 三宅なほみ, 2002, 「学習環境のデザイン」, 波多野誼余夫, 永野重史, 大浦容子(編), 『教授・学習過程論』, 放送大学教育振興会,pp.111-122.
  • 三宅なほみ, 2002, 「足場掛け, 他29項目」, 北川高嗣ほか(編), 『情報学辞典』, 弘文堂, 15r-16l, 67l-67r, 85l-85r, 117r, 146l-147l, 161l-161r, 216l, 225l-226r, 229l-229r, 231l-231r, 280r, 337r-339l, 344l, 352r-353l, 358r, 407l-408l, 422l-422r, 430r-431l, 487r-488l, 522r-523l, 523l-524l, 558l-558r, 585r-586l, 679l-679r, 689r-690l, 701r-702r, 834r-835l, 836l-837r, 990l, 964l-964r.
    概要
  • Miyake, N.,& Koschmann, T. (2002). Realizations of CSCL conversations: Technology transfer and the CSILE Project. In T. Koschmann, R. Hall, & N. Miyake (Eds.), CSCL2: Carrying forward the conversation (pp. 1-10). Mahwah, NJ: LEA.
  • Koschmann, T., Hall, R., & Miyake, N. (Eds.). (2002). CSCL2: Carrying forward the conversation, Mahwah, NJ: LEA.
  • Miyake, N. (2002). Joint problem solving. In N. J. Smelser, & P. B. Baltes (Eds.), International Encyclopedia of the Social & Behavioral Sciences. Burlington, MA: Pergamon.
  • 三宅なほみ, 2000, 「建設的相互作用を引き起こすために 」, 植田一博, 岡田猛 (編), 『協同の知を探る:創造的コラボレーションの認知』, 共立出版,pp.40-45.
    概要
  • 三宅なほみ, 2000, 「認知プロセスにおよぼす影響評価とその課題」, 舘 ススム(監修) 伊福部達(編), 『バーチャルリアリティの基礎4 人工現実感の評価:VRの生理・心理・社会的影響』, 培風館, 93-104.
    概要
  • 三宅なほみ, 2000, 「「学び」の支援をデザインする」, 柏木博ほか(編), 『20-21世紀DESIGN INDEX』, INAX出版, pp.298-310.
  • Miyake, N. (2000). Introduction to keynote papers. In G. Hatano, N. Okada, & H. Tanabe (Eds.), Affective minds: the 13th Toyota Conference (pp. 1-2). Amsterdam, The Netherlands: Elsevier.
  • 三宅なほみ, 1999, 「バーチャルリアリティと認知過程」, 公開シンポジウム組織委員会(編), 『バーチャルリアリティ:人工現実感と人間のかかわりを考える(クバプロ)第13回「大学と科学」』, pp.105-113.
    概要
  • 三宅なほみ, 1999, 「認知過程を分析して賢さを追う」, 佐藤隆夫(編), 『43人が語る「心理学と社会 21世紀の扉をひらく1 知覚・認知・感情」』, ブレーン出版, pp.154-177.
    概要
  • 三宅なほみ, 1998, 「知の共有のための自己吟味」, 佐伯胖, 湯浅良雄(編), 『教育におけるコンピュータ利用の新しい方向』, CIECコンピュータ利用教育協議会, pp.41-59.
  • Hall, R., Miyake, N., & Enyedy, N. (Eds.) (1997). CSCL '97: the 2nd International Conference on Computer Support for Collaborative Learning (Proceedings of CSCL '97).
  • 佐伯胖, 三宅なほみ, 西垣通, 1998, 「コンピュータ・リテラシーの教育」, 佐伯胖ほか(編), 『岩波講座8 現代の教育 情報とメディア』, 岩波書店, pp.263-293.
    概要
  • 三宅なほみ, 1997, 「インターネットの子どもたち」, 岩波書店.
    概要
  • 三宅なほみ, 1996, 「新しい学力のための新しい教育環境をめざして」, 水越敏行, 佐伯胖(編), 『高度情報化社会における人間のくらしと学びII』, ミネルヴァ書房, pp.248-260.
    概要
  • 波多野誼余夫, 三宅なほみ, 1996, 「社会的認知:社会についての思考と社会における思考」, 市川伸一 (編), 『認知心理学4 -思考-』, 東京大学出版会, pp.205-235.
    概要
  • 三宅なほみ, 1995, 「コンピュータネットワーク利用の教育的意義 -新しい学力のための新しい教育環境をめざして-」, 永野和男(編), 『これからの情報教育』, 高陵社書店, pp.65-78.
    概要
  • 三宅なほみ, 1994, 「子どもと文化:コンピュータ」, 岡本夏木ほか (編), 『講座 幼児の生活と教育2 生活と文化』, 岩波書店, pp.171-191.
  • 三宅なほみ, 1992, 「概観 -かかわり合いの統一理論を目指して-」, 安西祐一郎ほか (編), 『認知科学ハンドブック』, 共立出版,pp.11-20.
  • 石井裕, 三宅なほみ, 1992, 「オープン共同作業空間へ向けて」, 西垣通(監修), 『組織とグループウェア』, NTT出版, pp.216-240.
  • 三宅なほみ, 1991, 「知識獲得における文化的・社会的制約」, 丸野俊一(編), 『新・児童心理学講座5 概念と知識の発達』, 金子書房, pp.59-106.
  • 三宅なほみ, 1988, 「知るため、知らせるためのリテラシー はっきりした目的のために読んだり書いたりすることをどう教えるか」, 斎籐次郎ほか(編), 『同時代子供研究2 みる・読む・聞く』, 新曜社, pp.247-274.
  • 三宅なほみ, 1988, 「理解の過程と他人の目 -第三の目の導入と理解の階層飛躍-」, 清水博(監修), 『情報とシステムPART2. 解釈の冒険』, NTT出版,pp.160-189.
  • 三宅なほみ(編), 1987, 「教育とコンピュータ:新しい学びの創造を目指して」, 新曜社.
  • 三宅なほみ, 1987, 「コンピュータを教える」, 佐伯胖ほか(編), 『岩波講座 教育の方法10 教育と機械』, 岩波書店.
  • 三宅なほみ, 森毅, 斎藤次郎, 1987, 「電脳教育論・対談」, 日本ソフトバンク.
  • 三宅なほみ(編), 1985, 「教室にマイコンをもちこむ前に」, 新曜社.
  • 三宅なほみ, 1985, 「理解におけるインターラクションとは何か」, 佐伯胖(編), 『認知科学選書4 理解とは何か』, 東京大学出版会, pp.69-98.
  • 三宅なほみ, 1984, 「メンタル・モデル」, 日本児童研究所(編), 『児童心理学の進歩 第23巻』, 金子書房, pp.25-50.
  • 三宅なほみ, 1982, 「文化・社会の中での学習」, 波多野誼余夫(編), 『認知心理学講座4 学習と発達』, 東京大学出版会, pp.154-169.
 

[学術論文]

  • Miyake, N., Seto, F., Mizukawa, M., Kotosaka, S., & Sato, T., (2011), "Focusing on the Learning Process and Producing an Education Literature," Special Issue on Education of Robotics & Mechatronics, Journal of Robotics and Mechatronics.
  • 三宅なほみ,(2011), 概念変化のための協調過程 ―教室で学習者同士が話し合うことの意味―,心理学評論,54(3),pp.328-341.
  • 三宅なほみ,石黒浩,(2011), 人とロボットの協創へ向けて,日本ロボット学会誌, 29(10), pp.2-4.
  • 大島純,三宅なほみ,(2011), 人ロボット共生学における「知恵の協創」,日本ロボット学会誌,29(10), pp.9-12.
  • 土屋衛治郎, 白水始, 三宅なほみ,(2011), 講義のフレームを可視化することによる理解支援,認知科学,18(2),pp.366-369.
  • 白水始, 三宅なほみ, 2010, 「学習研究の新たな可能性」『認知科学』, 17(4), pp.689-690.
  • 三宅なほみ, 三宅芳雄, 2010, 「学びのプロセスの多様化を解明する」, 『認知科学』, 17(2), pp.372-376.
  • 白水始, 三宅なほみ, 2009, 「認知科学的視点に基づく認知科学教育カリキュラム-「スキーマ」の学習を例に-」, 『認知科学』, 16(3), pp.348-376.
  • 三宅なほみ, 2009, 「多人数インタラクションを活用した学習とその支援」, 『人工知能学会誌』, 24(1), pp.62-68.
  • 三宅なほみ, 2008, 「協調的な学習とAI」, 『人工知能学会誌』, 23(2), pp.174-183.
  • Inagaki, K., Miyake, N., & Cole, M. (Eds.).(2007). Understanding human development as the emergent product of dynamic intra-mental/inter-mental interaction: A tribute to Giyoo Hatano [Special issue]. Human Development, 50(1), 1-82.
  • Inagaki, K., & Miyake, N. (2007). Perspectives on the research history of Giyoo Hatano. Human Development, 50(1), pp.7-15.
  • Cole, M., & Miyake, N. (2006). Remembering Giyoo Hatano. The Journal of the Learning Sciences, 13(3), pp.429-430.
  • 三宅なほみ, 2006, 「波多野誼余夫研究史」, 『認知科学』, 13(2), pp.149-155.
  • Miyake, N., & Shirouzu, H. (2006). A collaborative approach to teaching cognitive science to undergraduates: The learning sciences as a means to study and enhance college student learning. Psychologia, 49(2), pp.101-113.
    論文(1M)
  • Miyake, N. (2006). Centralized system in Japan may suffer from additional factors like the language divide: Comments on Halverson & Collins. Research and Practice in Technology Enhanced Learning, 1(2), pp.171-175.
    論文(280K)
  • 三宅なほみ, 2006, 「学習科学:協調的な実践科学と理論構築との互恵関係を目指して」, 『人工知能学会誌』, 21(1), pp.77-84.
  • Davis, E., & Miyake, N. (2004). Special Issue: Scaffolding. The Journal of the Learning Sciences, 13(3), whole issue.
  • Davis, E., & Miyake, N. (2004). Explorations of scaffolding in complex classroom systems: Guest editors' introduction. The Journal of the Learning Sciences, 13(3), pp.265-272.
  • 三宅なほみ, 2002, 「大島他論文へのコメント2」, 『認知科学』, 9(3), pp.424-428.
  • 三宅なほみ, 白水始, 2002, 「鈴木他論文へのコメント2」, 『認知科学』, 9(3), pp.400-403.
  • 三宅なほみ, 三宅芳雄, 白水始, 2002, 「学習科学と認知科学」, 『認知科学』, 9(3), pp.328-337.
  • Shirouzu, H., Miyake, N., & Masukawa, H. (2002). Cognitively active externalization for situated reflection. Cognitive Science, 26(4), pp.469-501.
  • Miyake, N. (2001). Collaboration, technology and the science of learning: Teaching cognitive science to undergraduates. The Annual Report of Educational Psychology in Japan, 40, pp.218-228.
  • 三宅なほみ, 落合弘之, 新木眞司, 1998, 「Learning by doing 再訪:表象変化に対する言語化の効果」, 『認知科学』, 5(2), pp.57-68.
    概要
  • 三宅なほみ, 1996, Conditions for constructive interaction, 認知科学, 3(4), pp.26-27.
    概要
  • 樋口一枝, 三宅なほみ, 1995, 「言語をデータに認知過程を探る」, 『日本語学』, 14(9), pp.19-27.
    概要
  • 三宅なほみ, 1994, 「協調作業のデザイン」, 『人間工学』, 30, pp.35-39.
  • 土屋孝文, 三宅なほみ, 1992, 「人間という有能な問題解決システム その有能さはどこから来るのか」, 『人工知能学会誌』, 7, pp.772-778.
  • 三宅なほみ, 波多野誼余夫, 1991, 「日常的認知活動の社会的文化的制約」, 『認知科学の発展, vol.4. (講談社)』, pp.105-131.
  • Hatano, G., & Miyake, N. (1991). What does a cultural approach offer to research on learning? Learning and Instruction, 1, pp.273-281.
  • Ishii, H., & Miyake, N. (1991). Toward an open shared workspace: computer and video fusion approach of TeamWorkstation. Communications of the ACM, 34, pp.37-50.
  • Miyake, N. (1986). Constructive interaction and the iterative process of understanding. Cognitive Science, 10, pp.151-177.
  • 三宅なほみ, 1985, 「認知心理学的教育研究とコンピュータ」, 『心理学評論』, 28(3), pp.441-454.
  • Miyake, N., & Norman, D. (1979). To ask a question, one must know enough to know what is not known. Journal of Verbal Learning and Verbal Behavior, 18, pp.357-364.
 

[招待講演]

  • 三宅なほみ, 2013,「持続的に発展する実践研究」, 日本教育工学会 第29回全国大会,秋田大学.
  • 三宅なほみ, 2013,「対話から学ぶ、対話して学ぶ、ロボットも仲間にいれて学ぶ」, 第10回子ども学会議 つながるチャイルドサイエンス, 岡山県立大学.
  • 三宅なほみ, 2013,「対話による一人ひとりの知の創造から新しい高大連携の形を探る」,第11回高大連携教育フォーラム, キャンパスプラザ京都.
  • 三宅なほみ, 2013,「これからの学校と学びのかたち −先生たちの「自助、共助、公助」をどう支えるか」, 平成25年度全国市区町村教育長セミナー~地域教育経営における教育長のリーダーシップ~ , 兵庫教育大学 神戸ハーバーランドキャンパス.
  • Miyake, N., (2012), Talk presented at Invited Symposium on "Cognitive science and learning sciences," organized S. Vosniadou & R. Catrambone, Proceedings of CogSci2012, Sapporo, Japan.
  • 三宅なほみ,石黒浩,藤井春彦,(2011), 招待鼎談:ひとりひとりを輝かせる協調学習,平成23年度 埼玉県県立高校学力向上基盤形成事業年次報告会, 戸田市文化会館.
  • 三宅なほみ, 2010,「協調的な学びの仕組みと効果」, 第28回日本ロボット学会学術講演会, 名古屋大学.
  • 三宅なほみ, 2010, "Why the idea of educational reform like AT21CS does not seem to fit, or even ring the bell in Japan: Could cognitive/learning sciences change this?", 東京大学大学発教育支援コンソーシアム/日本認知科学会「学習と対話研究会」共催「教育と政策:今学習科学にできること」シンポジウム.
  • 三宅なほみ, 2010, 「学習科学と仮説実験授業」, シンポジウム&ワークショップ『科学と教育の未来のために』, 仮説実験授業研究会.
  • 三宅なほみ, 2010, 「教材を電子化して教育現場を変える」, シンポジウム「教育の未来を拓く電子化教材」, 東京大学 大学総合教育研究センター/東京大学 大学発教育支援コンソーシアム進機構(CoREF).
  • 三宅なほみ, 2010, 「ロボット教育手法、教育手法からみたロボット」, ロボット感動教育シンポジウム, (社)日本ロボット学会.
  • 三宅なほみ, 2010, 「人ロボット共生学」への招待, 『第1回「人ロボット共生学」シンポジウム~人とロボットの共生による協創社会の創成~』人とロボットの共生による協創社会の創成(人ロボット共生学領域), 情報処理学会創立50周年記念全国大会デモ展示企画, 今ドキッのIT@御殿下記念館2010.
  • 三宅なほみ, 2009, 「協調学習の学習科学」学びにおける協同(collaboration)の意義-「学びの共同体」の場合-, 日本教育学会第68回大会ラウンドテーブル.
  • Miyake, N.(2009, May). Repertoires of Collaborative Practice. In Barron, B., Martin,C., Mercier, E., Pea, R., Steinbock, D., and Walter, S., (Chairs), Invited Symposium(Discussant). Symposium conducted at the 8th International Conference on Computer Supported Collaborative Learning(CSCL2009: CSCL Practice), Rhodes, Greece.
  • Miyake, N.(2009, April). Conceptual Change Through Collaboration, In Vosniadou, S.(Chairs), Invited Session (Participant), Beyond Cognitive Conflict: Mechanisms and Instructional Strategies that Promote Conceptual Change, at the annual meeting of the 2009 American Education Research Association (AERA), San Diego, CA.
  • 三宅なほみ, 2009, 「大学発教育支援コンソーシアムからの期待」, 東京大学理想の教育シンポジウム, 新しい教育と行動する大学-理想の教育を目指して-.
  • 三宅なほみ, 2008, 「学びをどうとらえるか -量的・質的研究の統合とその先にあるもの-」, 第2回関西大学外国語教育学会年次大会 基調講演.
    発表用スライド(3.1M)
  • 三宅なほみ, 2008, 「認知科学から見たこれからの科学」, 北陸先端科学技術大学院大学 先端融合領域研究院 多次元セミナー.
    発表用スライド(1.5M)
  • 白水 始, 三宅なほみ, 2008, 「実践と研究を統合する-Practitioner as Researcher (2) -」第5回教育のアクションリサーチ研究会.
  • 三宅なほみ, 2007, 「学習科学の現在:様々なレンジの学習の姿から」, ISCAR 第1回国際アジア大会.
  • 三宅なほみ, 2007, 「来るべき認知科学の姿: 戸田正直の夢から」, 日本認知科学会第24回大会 大会実行委員会 シンポジウム.
  • 三宅なほみ, 2007, 「学習者を中心とした『作る,わかる,考える』授業を目指して」, 社団法人 日本語教育学会 2007年度日本語教師研修コース 集中合宿研修.
  • 三宅なほみ, 2007, 「『賢さ』とは何か-『学びあう共同体』による知の開発-」, 外国語教育メディア学会(LET) 第47回(2007年度)全国研究大会 基調講演.
  • 三宅なほみ, 2007, 「Collaborative Learning in Language Classrooms: Redefining instructional practices」「大学における協調学習~好奇心と適応的な熟達化~」, 南山大学 Nanzan English Program At Seto (NEPAS), Faculty Development.
  • Miyake, N. (2007, May). Development in cognitive science in Asia. Special Session conducted at the meeting of the 2nd European Cognitive Science Conference, Delphi, Greece.
  • Miyake, N. (2007, May). Can design research contribute to bridge the gap between theory and educational practice? In E. D. Corte and S. Vosniadou (Chairs), Invited Symposium. Symposium conducted at the meeting of the 2nd European Cognitive Science Conference, Delphi, Greece.
  • Miyake, N. (2007, April). Designing sociocultural constraints into a learning environment for scientific knowledge building at college. In G. B. Saxe and N. Miyake (Chair), Learning to be wise through social and cultural interactions: Legacies from Dr. Giyoo Hatano. Symposium conducted at the annual meeting of the 2007 American Education Research Association (AERA), Chicago, IL.
  • 三宅なほみ, 2007, 「協調的な学習過程」, 北海道大学留学生センター 日本語・日本語教育講演会.
  • Miyake, N. (2006, December). Collaboration as a scaffold for schematic knowledge integration. Paper presented at the meeting of the 14th International Conference on Computers in Education, Beijing, China.
    発表用スライド(1.8M)
  • 三宅なほみ, 2006, 「認知科学とコミュニケーション能力-協調学習のススメ-」, 愛知県立大学 学術講演会.
  • 三宅なほみ, 2006, 「人と人との共生に果たす情報環境・人工物の役割」, 横断型基幹科学技術研究団体連合 共生コミュニケーション支援調査研究会シンポジウム.
  • 三宅なほみ, 2006, 「学習科学と持続する社会」, 東北大学大学院情報科学研究科 学術講演会.
    発表用スライド(1.7M)
  • 三宅なほみ, 2006, 「大学での協調的学びの構築-認知科学の立場からの実践-」, 社会法人日本語教育学会 アカデミックジャパニーズグループ(AJG)総会・第9回研究会 基調講演.
    発表用スライド(1.8M)
  • 三宅なほみ, 2006, 「学生が『自らのことばで語る』ことと理解」, 2006年度 大学英語教育学会(JACET)中部支部大会 シンポジウム「大学英語教師が今果たすべきことは何か」 基調講演.
    発表用スライド(800K)
  • 三宅なほみ, 2006, 「学び方を学ぶ工夫としての協調学習活動 - その理論的背景と具体的な実践例」, 2006年度 日本語教育学会春季大会 パネルセッション 第一会場, 多言語環境下にある子どもの「学習能力」 招待講演.
    発表用スライド(900K)
  • 三宅なほみ, 2005, 「大学における協調学習の試み」, 大学英語教育学会(JACET)中部支部 談話会 招待講演.
    発表用スライド(1.5M)
  • Miyake, N. (2005, December). How can Asian educational psychologists contribute to the advancement of learning sciences? Paper presented at the meeting of the Korean Society of Educational Psychology 2005 International Conference, Seoul, Korea.
    発表用スライド(396K)論文(507K)
  • 三宅なほみ, 2001, 「革命から協調的文化の共創へ」, 教育システム情報学会第26回大会, 大阪・大阪大学, 2001年8月7-8日.
    発表用スライド(580K)
  • Miyake, N. (2001, November). Supporting collaborative reflection for knowledge integration: Computer support for building a collaborative learning community in undergraduate cognitive science courses. Paper presented at the meeting of International Conference of Computer Use in Education 2001, Seoul, Korea.
    発表用スライド(336K)参考資料(29K)音声(MP3形式, 14.2M, 62min)
  • Miyake, N. (2001, August). Externalized cognitive processes for knowledge construction. Paper presented at the meeting of the 3rd International Conference of Cognitive Sciences, Beijing, China.
    発表用スライド(288K)音声(MP3形式, 8.5M, 37min)
  • 三宅なほみ, 2001, 「IT時代に必要な「賢さ』とは何か:IT社会の表と裏 -正しい理解のために-」, 放送大学愛知学習センター公開講座公演, 2001年3月24日.
  • 三宅なほみ, 2000, 「協調から共創へ」, インタラクティブエデュケーション2000, 東京・早稲田大学, 2000年8月26-27日.
    概要発表用スライド(248K)音声(MP3形式, 21.6M, 95min)音声書き起こし(text形式, 48K)
  • Miyake, N. (2000, August). Seeking an ideal learning environment. Paper presented at the meeting of the 4th Conference on Foreign Language Education and Technology, Kobe, Japan.
    概要
  • 三宅なほみ, 2000, 「賢さを作る: 協調による共創」, 日本認知科学会第17回大会, 静岡・静岡文化芸術大学, 2000年6月30日-7月2日.
    概要発表用スライド(520K)音声(MP3形式, 12.8M, 56min)音声書き起こし(text形式, 44K)
  • Miyake, N. (1997, August). Making internal processes external for constructive collaboration. Paper presented at the meeting of Cognitive Technology, Fukushima, Japan.
    概要
 

[研修]

  • 三宅なほみ, 2014/1/23,プロジェクト研究「教育課程の編成に関する基礎的研究」(ICT研究班)に係る第5回講演会,中央合同庁舎第7号館東館16階 16F3会議室.
  • 三宅なほみ, 2014/1/22,安芸太田町人権教育研修会,川・森・文化・交流センター やまびこホール.
  • 三宅なほみ, 2014/1/10,「一人ひとりの学ぶ意欲を育てる協調学習~知識構成型ジグソー法を型として~」,第2回学力調査に係る会議,浦安市民プラザ「Wave101」大ホール.
  • 三宅なほみ, 2013/12/21,「21世紀に求められる学力とその育成に向けて協調学習とICTの活用」, 平成25年度第4回大阪市学力向上コンフェロンス,大阪市立住吉区民センター.
  • 三宅なほみ, 2013/12/18,「いまなぜ、新しい学びなのか~新しい学び[21世紀スキル、協調学習]をめぐって~」, 東神楽町協調学習研修会 新しい時代の授業づくりー学習の原理に基づく授業改善ー,東神楽町役場 大会議室.
  • 三宅なほみ, 2013/12/17,「これからの授業開発の在り方 ~知識構成型ジグソー法の仕組みと評価~」, 宮崎県立宮崎北高等学校公開授業,宮崎県立宮崎北高等学校.
  • 三宅なほみ, 2013/12/10,「『わかった!』の先を求めて:一人一人が学ぶ授業作り」 ~知識構成型ジグソー法の仕組みと評価~」,平成25・26年度 課題発見力育成事業 講演会,輪島市立門前東小学校.
  • 三宅なほみ, 2013/12/7,「新しい時代の授業づくり  -学習の原理に基づく授業改善-」, 平成25年度とやまの県立学校人づくり推進事業,富山県立富山高等学校 会議室.
  • 三宅なほみ, 2013/12/5,「いまなぜ、新しい学びなのか~新しい学び[21世紀スキル、協調学習]をめぐって~」, 平成25年度 萩市大井中学校授業研究会 ,萩市立大井中学校.
  • 三宅なほみ, 2013/11/16,「21世紀に生きる力を育てる学び方 −小学生のための『認知科学』入門−」, 子ども大学かわごえ ,尚美学園大学.
  • 三宅なほみ, 2013/11/9「わかった!の先に広がる21世紀型の授業を求めて」,第26回教育研究大会,琉球大学教育学部附属中学校 .,
  • 三宅なほみ, 2013/11/1,「仲間とともに多面的に考える力を高める授業の在り方」,和歌山大学教育学部附属中学校教育研究協議会,和歌山大学教育学部附属中学校.
  • 三宅なほみ, 2013/10/26,「これからの学校と学びのかたち」,北海道市町村教育長セミナー,北海道教育大学札幌駅前サテライト.
  • 三宅なほみ, 2013/10/25,「『わかった!』の先に広がる21世紀型の授業を求めて」,平成25年度北海道教育大学附属函館中学校 教育研究大会,北海道教育大学附属函館中学校.
  • 三宅なほみ, 2013/10/21,「いまなぜ新しい学びなのか~新しい学び(21世紀型スキル、協調学習)をめぐって」,平成25年度授業改善研修Ⅲ,浜松市教育会館 大会議室.
  • 三宅なほみ, 2013/10/9-10,「新しい時代の授業づくりー学習の原理に基づく授業改善ー」,天童高等学校授業改善研究公開研修会,山形県立天童高等学校.
  • 三宅なほみ, 2013/9/9,「協調型の学習の狙いと考え方-授業の見どころの、事前解説-」,平成25年度高校数学活性化プロジェクト事業「課題別サミット」,岩手県立盛岡第三高等学校.
  • 三宅なほみ, 2013/8/30,「『前向き』で『実践的』な授業を目指して −協調学習の世界標準」, 和歌山大学教育学部附属中学校 校内研修会,和歌山大学教育学部附属中学校 多目的ホール.
  • 三宅なほみ, 2013/8/19-20,ICTを活用した協調学習の授業づくり及び評価についての研修会,大阪市教育センター 6階 研修室3.
  • 三宅なほみ, 2013/8/1,「ジグソー型協調学習の歩みとこれから」, 平成25年度竹田市協調学習シンポジウム,大分県竹田市久住中央公民館大ホール.
 

[学会発表]

  • Miyake, N., (2012), Symposium: Robotics and emotion, Proceedings of CogSci2012, Sapporo, Japan
  • Miyake, N., (2012), Conceptual change through collaboration, in SIGLAL report, "Instructional approaches to conceptual change and its advancement with technology", Sapporo, Japan.
  • Miyake, N. (2012), Renovating education of the future: three scenarios, Presented at Invited Presidential Session, "The Future of Learning," organized by Goldman, S., Proceedings of ICLS2012, pp.5-6, Sydney, Australia.
  • Miyake, N., & Okita, S., (2012), Robot facilitation as dynamic support, Talk presented in Symposium 6.12, Robot facilitation in dynamic support for collaborative learning, Proceedings of ICLS2012, pp.57-61, Sydney, Australia. July, 2012.
  • Miyake, N., (2012), Robots facilitate "constructive listening" for strengthening individualized learning in collaborative learning situations, Talk presented in symposium 6.12, Robot facilitation in dynamic support for collaborative learning, Proceedings of ICLS2012, Vol.2., pp.60-61, Sydney, Australia. July, 2012.
  • Miyake, N., (2012), The learning of a monitor: How much and why, Talk presented at Symposium 1.1, Critical Aspects in Learning with Technology, Proceedings of ICLS2012, pp.73-74, Sydney, Australia. July, 2012.
  • Miyake, N., (2012), Instructional Approaches to Conceptual Change, Talk presented in Symposium 5.9, Instructional aspects to promote conceptual change, Proceedings of ICLS2012, Vol.2., pp.88-89, Sydney, Australia. July, 2012.
  • Oshima, J., Oshima, R., & Miyake, N., (2012), Collaborative Reading Comprehension with Communication Robots as Learning Partners, Proceedings of ICLS2012, Vol.2., 182-186., Sydney, Australia.
  • Miyake, N., (2011), "Fostering Conceptual Change through Collaboration: Its Cognitive Mechanism, Socio-cultural Factors, and the Promises of Technological Support, talk presented at Fostering at Conceptual Change with Technology: Asian Perspectives Symposium, Proceedings of CSCL 2011, Hong Kong.
  • Miyake, N., Ishiguro, H., Kanda, T. & Shirouzu, H., (2011), Robot's Revoicing for Student-Centered Knowledge Construction: How far can we minimize robot's utterances? Proceedings of CSCL2011, Vol.2., Hong Kong.
  • Miyake, N., Oshima, J. & Shirouzu, H., (2011), Robots as research partners for promoting young children's collaborative learning, Proceedings of CSCL2011, Hong Kong.
  • Saito, M., & Miyake, N., (2011), Socially Constructive Interaction for Fostering Conceptual Change, Proceedings of CSCL2011, Hong Kong.
  • 白水始,三宅なほみ, (2011), デザイン原則の新たな抽出・共有方法の提案, 日本教育工学会第27回全国大会, 首都大学東京.
  • 三宅なほみ, (2011), 人とロボットが学び合う協創社会へ向けて, 第29回日本ロボット学会学術講演会, 芝浦工業大学.
  • 大島純,大島律子,三宅なほみ, (2011), 協調文献読解を支援するロボット, 第29回日本ロボット学会学術講演会, 芝浦工業大学.
  • 白水始,三宅なほみ, (2011), 共同問題解決におけるロボットの"リボイス"の効果, 第29回日本ロボット学会学術講演会, 芝浦工業大学.
  • 三宅なほみ, (2011), 学譜:新しい学びの過程と成果の共有に向けて, 第29回日本ロボット学会学術講演会, 芝浦工業大学.
  • 大武美保子,大谷昂,小泉智史,吉川雅博,松本吉央,三宅なほみ, (2011), 高齢者が遠隔操作するロボットを用いた司会による共想法形式のグループ会話支援, 第25回人工知能学会全国大会論文集, いわて県民情報交流センター(岩手).
  • Miyake, N., Oshima, J., & Shirouzu, H. (2011). "Robots as a research partner for promoting young children's collaborative learning." Proceedings of the 6th ACM/IEEE International Conference on Human-Robot Interaction. Lausanne, Switzerland.
  • Yamanaka, Y., Miyake, N., & Shirouzu, H. (2010). Tradeoff between Usability and Future Learning of Navigation System. The 7th International Conference on Cognitive science, pp.326-327, China.
  • Tsuchiya, E., Miyake, N., & Shirouzu, H. (2010). ROG (Reflective Observation Grab): A Tool for Observing the Class from Multiple Points of View for Collaborative Reflection. Proceedings of The 7th International Conference on Cognitive Science, 463-464. Beijing, China.
  • Tsuchiya, E., Shirouzu, H., & Miyake, N. (2010). "Visual scaffolds for understanding spoken lectures." The Twentieth Annual Meeting of the Society for Text & Discourse, pp.463-464. Chicago, USA.
  • 三宅なほみ, 2010, 「協調学習とデザイン研究」, 『日本認知科学会第27回大会』, 特別シンポジウム.
  • 白水始, 三宅なほみ, 伊藤智哉 (2010), 「協調学習時に受け取る説明とその効果」, 『日本教育心理学会第52回総会発表論文集』, p.779. 東京.
  • 遠藤宏, 白水始, 三宅なほみ, (2010), 「英語リスニングにおける協調学習の有効性の検討」, 『日本認知科学会第27回発表論文集』, pp.704-708. 神戸.
  • 土屋衛治郎, 白水始, 三宅なほみ,(2010),「講義のフレームを可視化することによる理解支援」,『日本認知科学会第27回発表論文集』, pp.184-187. 神戸.
  • 伊藤智哉, 三宅なほみ, 白水始,(2010),「概念と手続きの相互作用による知識構成-ハノイの塔の協調学習」,『日本認知科学会第27回発表論文集』, pp.418-423. 神戸.
  • 山中佑也, 三宅なほみ, 白水始,(2010),「適応的なメンタルモデル構築につながる課題設定と解決のサイクル」,『日本認知科学会第27回発表論文集』, pp.400-407. 神戸.
  • 遠山紗矢香, 三宅なほみ, 白水始, 2010, 「概念地図を利用した大学卒業者の追跡調査の試み」 ,『日本教育システム情報学会第35回大会発表論文集』, yy-zz.
  • 益川弘如, 東洋, 市川伸一, 三宅なほみ, 2009, 「教育心理学研究と現場を結ぶ」 (準備委員会企画シンポジウム 3), 『日本教育心理学会総会発表論文集』.
  • 白水始, 三宅なほみ, 2009, 「転移再訪:「スキーマ」の学習を例に」,『日本認知科学会第26回大会』, ポスター発表.
  • 遠山紗矢香, 三宅なほみ, 2009, 「学習者中心の学びを支える協調学習での概念地図の効果」, 『日本認知科学会第26回大会』, ポスター発表.
  • 遠山紗矢香, 三宅なほみ, 白水始, 2009, 「授業デザインが概念地図作成活動に及ぼす効果」, 『 日本教育システム情報学会第34回大会発表論文集』, yy-zz.
  • Shirouzu, H., & Miyake, N. "A course of development of college lectures." The 6th International Conference of Cognitive Science, pp.447-449. Seoul, Korea. (2008)
  • Miyake, N., & Shirouzu, H. "Repeated Explanation for Learning." The 6th International Conference of Cognitive Science, pp.310-312. Seoul, Korea. (2008)
  • Yamanaka, Y, & Miyake, N. "Fragmental and multiple mental model for car navigation operation". The 6th International Conference of Cognitive Science, pp.499-501. Seoul, Korea. (2008)
  • 三宅なほみ, 三宅正樹, 中原淳, 2008, 「転移概念再考のための問題解決過程の詳細分析(教授・学習)」, 『日本教育心理学会総会発表論文集』(50).
  • 三宅なほみ, 2008, 「概念変化」と学習研究:認知の基礎過程を考え直す」, 『日本認知科学会第25回大会』, ワークショップ.
  • 遠山紗矢香, 三宅なほみ, 2008, 「概念地図による協調活動初期段階の支援」, 『日本認知科学会第25回大会』, ポスター発表.
  • 宮原詩織, 野澤亜伊子, 三宅なほみ, 尾関智恵, 2008, 「協調的ライティング学習支援環境COREによる推敲支援」, 『日本認知科学会第25回大会』, ポスター発表.
  • Nozawa, A., Miyahara, S., Miyake, N. & Ozeki, T. (2007). A writing support through peer reviewing. In T. Hirashima et al. (Eds.), Supporting Learning Flow Through Integrative Technologies (Proceedings of ICCE 2007) (pp. 641-644). Amsterdam: IOS Press.
  • Osada, N. & Miyake, N. (2007). Making project fields accessible. In T. Hirashima et al. (Eds.), Supporting Learning Flow Through Integrative Technologies (Proceedings of ICCE 2007) (pp. 347-354). Amsterdam: IOS Press.
  • Shirouzu, H. & Miyake, N. (2007). Scaffolds for lecture comprehension: video-jigsaw and stop-and-think using a video system. In T. Hirashima et al. (Eds.), Supporting Learning Flow Through Integrative Technologies (Proceedings of ICCE 2007) (pp. 175-182). Amsterdam: IOS Press.
  • Oshima, J., Oshima, R. amp;& Miyake, N. (2007). Teacher professional development in Japanese knowledge building communities. In B. Chansg et al. (Eds.), The Supplementary Proceedings of ICCE 2007, Hiroshima, Japan, 270-272.
  • Shirouzu, H. & Miyake, N. (2007). Scaffolds for learning from video materials. In B. Chang et al. (Eds.), The Supplementary Proceedings of ICCE 2007, Hiroshima, Japan, 340-342.
  • 三宅なほみ, 白水始, 2007, 「マルチメディア情報の共有による協調的知的創造活動支援に関する基盤研究」, FIT2007 第6回情報科学技術フォーラム シンポジウム 近未来技術と情報科学.
  • 土屋衛治郎, 尾関智恵, 三宅なほみ, 田中真一, 2007, 「タブレットPC を利用した行動記録・分析支援ツール:ROG: Reflective Observation Grab による教室での学習活動の評価」FIT2007 第6回情報科学技術フォーラム 第4分冊, pp.353-355.
  • 荒木敦志, 加納政芳, 種田行男, 小長谷陽子, 井原一成, 清水太郎, 木村憲次, 三宅なほみ, 白水始, 2007, 「会話ロボットを用いた高齢者のためのRobot Assisted Activityの試み」, FIT2007 第6回情報科学技術フォーラム, 第3分冊, pp.581-583.
  • 野村優, 種田行男, 加納政芳, 井原一成, 三宅なほみ, 白水始, 小長谷陽子, 木村憲次, 清水太郎, 2007, 「高齢者を対象とした会話ロボットによるRobot Assisted Activity」, 第17回インテリジェント・システム・シンポジウム, pp.443-446.
  • 野澤亜伊子, 宮原詩織, 尾関智恵, 三宅なほみ, 2007, 「協調的ライティング支援環境におけるレビュの足場がけの検討」, 『日本教育工学会第23回大会講演論文集』, pp.755-756.
  • 三宅なほみ, 2007, 「『転移』再考:認知の基礎過程を考え直す」, 『日本認知科学会第24回大会』, ワークショップ.
  • 宮原詩織, 野澤亜伊子, 尾関智恵, 三宅なほみ, 2007, 「協調的ライティング支援環境における学習素材の改善」, 『日本教育工学会第23回大会講演論文集』, pp.277-278.
  • 長田尚子, 鈴木宏昭, 三宅なほみ, 2007, 「大学授業でのグループ活動における協調的な談話が持つ特徴-ジグソー活動から生じたグループ間の差を手がかりとして-」, 『日本認知科学会第24回大会発表論文集』, pp.174-175.
  • 尾関智恵, 宮原詩織, 野澤亜伊子, 三宅なほみ, 2007, 「協調的ライティング支援環境におけるSNSとチャットの検討」, 『日本教育工学会第23回大会講演論文集』, pp.573-574.
  • 志賀要, 三宅なほみ, 2007, 「少人数の話し合いによる発問の質の向上」, 『日本認知科学会第24回大会発表論文集』, pp.304-309.
  • 志村栄二, 三宅なほみ, 2007, 「ペーシング・ボード使用時と非使用時の発話モーラ数と発話内容の質的検討 -dysarthria 1例の分析より-」, 『日本認知科学会第24回大会発表論文集』, pp.460-461.
  • 白水始, 三宅なほみ, 高橋信之介, 2007, 「ビデオシステムによる講義内容の協調的な振返り活動を支援する」, 『日本認知科学会第24回大会発表論文集』, pp.498-501.
  • 高橋信之介, 三宅なほみ, 白水始, 2007, 「講義内容の長期保持支援」, 『日本認知科学会第24回大会発表論文集』, pp.502-505.
  • 遠山紗矢香, 三宅なほみ, 2007, 「教材内容解釈支援システムの有効活用が促す知識の再構築」, 『日本教育工学会第23回大会講演論文集』, pp.329-330.
  • 遠山紗矢香, 三宅なほみ, 2007, 「授業中の協調的吟味による説明活動の深化」, 『日本認知科学会第24回大会発表論文集』, pp.382-387.
  • 山岸俊男, 三宅なほみ, 2007, 「来るべき認知科学の姿: 戸田正直の夢から」, 日本認知科学会第24回大会, 大会実行委員会シンポジウム
  • 山中佑也, 三宅なほみ, 2007, 「カーナビゲーションシステムの操作におけるユーザの学習」, 『日本認知科学会第24回大会発表論文集』, pp.300-301.
  • Miyake, N., Shiga, K., & Shirouzu, H. (2007). Developing question asking skills through collaboration. Proceedings of the 29th meeting of the Cognitive Science Society (CogSci2007), USA, 14.
  • Miyake, N. (2007). Redefining Learning Goals of Very Long-Term Learning Across Many Different Fields of Activity. Proceedings of the Computer Supported Collaborative Learning (CSCL) Conference 2007, Part1 [CD-ROM], USA, 26.
  • Miyake, N. (2007). Introduction to Computer Supported Collaborative Learning. Proceedings of the Computer Supported Collaborative Learning (CSCL) Conference 2007, Part2 [CD-ROM], USA, 825.
  • Miyake, N. (2007, June). Interactive digital records for learning for the future. Paper presented at the meeting of the 2nd Distributed Learning and Collaboration (DLAC-II), Singapore.
  • Oshima, R., Miyake, N., & Oshima, J. (2007). Expertise development in design-based research communities: Sustainable progress and community expansion. Proceedings of the annual meeting of the 2007 American Education Research Association (AERA), USA, 395.
  • 三宅なほみ, 2006, 「協創的な認知科学研究の未来をめざして」, 日本認知科学会第23回大会大会, 会長企画シンポジウム.
  • 三宅なほみ, 2006, 「追悼・波多野誼余夫氏」, 日本認知科学会第23回大会大会, 特別シンポジウム.
  • 三宅なほみ, 2006, 「ピアジェを読み直す-形式的操作をめぐって-」, 日本教育心理学会第48回総会 自主シンポジウム.
  • 大島律子, 三宅なほみ, 石山拓, 大島純, 2006, 「スパイラル的実践活動による学習科学的知識の理解深化」, 『日本認知科学会第23回大会発表論文集』, pp.42-43.
  • 長田尚子, 鈴木宏昭, 三宅なほみ, 2006, 「ジグソー法を用いたグループ活動による論証スタイルの理解支援 -大学の「レポートの書き方」の授業における発話分析-」, 『日本認知科学会第23回大会発表論文集』, pp.62-63.
  • 尾関智恵, 田中真一, 三宅なほみ, 2006, 「ROG:協調学習場面における観察者の解釈を電子的に記録・共有する支援ツール」, 『日本認知科学会第23回大会発表論文集』, pp.172-177.
  • 喜田村次郎, 三宅なほみ, 何森仁, 2006, 「カリキュラム構成の違いが学生の理解度に及ぼす影響 ~集中連続型授業と各週分散型授業の比較検討~」, 『日本認知科学会第23回大会発表論文集』, pp.276-279.
  • 志賀要, 三宅なほみ, 2006, 「発問前に少人数で話し合うことによる質問の質の向上」, 『日本認知科学会第23回大会発表論文集』, pp.442-443.
  • 遠山紗矢香, 三宅なほみ, 2006, 「構造的な内容把握が発展的な理解を生むプロセスの検証」, 『日本認知科学会第23回大会発表論文集』, pp.188-189.
  • 能登剛史, 三宅なほみ, 何森仁, 2006, 「教室での理解進度を推定する手法の検討」, 『日本認知科学会第23回大会発表論文集』, pp.454-459.
  • 山中佑也, 三宅なほみ, 2006, 「カーナビゲーションシステムの使用によるドライビングの認知的な安全性」, 『日本認知科学会第23回大会発表論文集』, pp.150-151.
  • 湯浅且敏, 三宅なほみ, 2006, 「協調活動におけるダイアグラム作成の有効性 -個人で作成したダイアグラムを統合する効果-」, 『日本認知科学会第23回大会発表論文集』, pp.444-445.
  • Miyake, N., Shirouzu, H., & Hirakawa, M. (2006). Remembering lectures by connecting to personal experiences. Proceedings of the 28th Annual Conference of the Cognitive Science Society , Vancouver, Canada, 2560.
    発表用スライド(1.9M)
  • Shirouzu, H., Miyake, N., Kitamura, J., & Izumori, H. (2006). The effect of time interval on student learning of statistical concepts. Proceedings of the 28th Annual Conference of the Cognitive Science Society , Vancouver, Canada, 2606.
  • Miyake, N., Miyake, Y., & Shirouzu, H. (2006). Remembering Giyoo Hatano: Going beyond one Japanese cognitive scientist's work. Proceedings of the 5th International Conference of the Cognitive Science , Vancouver, Canada, 73-78.
  • Ozeki, T., Tanaka, S., & Miyake, N. (2006). ROG: A reflective logging tool for sharing interpretations of a study scene. Proceedings of the 5th International Conference of the Cognitive Science , Vancouver, Canada, 175.
  • Yamanaka, Y., & Miyake, N. (2006). An adaptive mental model acquired through experiencing different interfaces Proceedings of the 5th International Conference of the Cognitive Science , Vancouver, Canada, 219.
  • 大島律子, 三宅なほみ, 石川拓, 大島純, 2006, 教育デザインのための学習科学的知識の理解深化 - スパイラル的実践活動に参加することの効果 -, 日本教育工学会第22回全国大会講演論文集, pp.541-542.
  • 三宅なほみ, 2005, 「学習プロセスそのものの学習:メタ認知研究から学習科学へ」, 日本認知科学会 2005年冬のシンポジウム.
    発表用スライド(87K)論文(43K)
  • 三宅なほみ, 2005, 「大学における協調学習の試み」, JACET(大学英語教育学会)中部支部 談話会 [招待講演].
  • Miyake, N. (2005, November). Multifaceted outcome of collaborative learning: Call for divergent evaluation. Paper presented at the meeting of the 13th International Conference on Computers in Education (ICCE2005), Singapore.
    発表用スライド(330K)
  • Miyake, N., Shirouzu, H., & Chukyo Learning Science Group. (2005, September). Interactive learning cycles to foster knowledge integration. Paper presented at the meeting of the Germany-Japan Joint Workshop 2005, Tokyo.
    発表用スライド(370K)
  • 三宅なほみ, 2005, 「協調的に説明を繰り返すことによる理解深化過程」, 『日本認知科学会第22回大会発表論文集』, pp.136-137.
  • 長田尚子, 鈴木宏昭, 三宅なほみ, 2005, 「ジグソー法によるインタラクションの効果の検討 ―大学導入教育における『レポートの書き方』の授業の分析―」, 『日本認知科学会第22回大会発表論文集』, pp.194-195.
  • 岡田美磯, 三宅なほみ, 白水始, 2005, 「講義受講中における学生の学習活動の分析」, 『日本認知科学会第22回大会発表論文集』, pp.308-309.
  • 山中佑也, 三宅なほみ, 小椋理沙, 片山久代, 2005, 「カーナビゲーションシステムにおけるユーザの操作スタイルと機種選好 ―機種変更実験のデータから―」, 『日本認知科学会第22回大会発表論文集』, pp.316-317.
  • 白水始, 三宅なほみ, 2005, 「確率実験とその言語化の繰り返しによる理解深化」, 『日本認知科学会第22回大会発表論文集』, pp.328-329.
  • Miyake, N., Shirouzu, H., & Chukyo Learning Science Group. "Interactive learning cycles to foster knowledge integration." Paper presented at the meeting of the Germany-Japan Joint Workshop  2005, Tokyo. (2005)
  • Miyake, N., Shirouzu, H., & Chukyo Learning Science Group. (2005, July). The dynamic jigsaw: Repeated explanation support for collaborative learning of cognitive science. Paper presented at the meeting of the 27th annual meeting of the Cognitive Science Society, Stresa, Italy.
    発表用スライド(150K)
  • Miyake, N. (2005, June). Futures of formal postsecondary education. Paper presented at the meeting of the Computer Supported Collaborative Learning, Taipei, Taiwan.
  • Miyake, N. (2005, June). What is the place of computer science research in CSCL? Paper presented at the meeting of the Computer Supported Collaborative Learning, Taipei, Taiwan.
    発表用スライド(500K)
  • Miyake, N., & Shirouzu, H. (2005, June). CSCL for lecture comprehension and question asking: Commentable movie sheet on BBS. Paper presented at the meeting of the Computer Supported Collaborative Learning, Taipei, Taiwan.
    ポスター(170K)
  • Miyake, N., & Shirouzu, H. (2005, June). Design and use of smart tasks in collaborative classrooms. Poster session presented at the meeting of the Computer Supported Collaborative Learning, Taipei, Taiwan.
    発表用スライド(670K)
  • Osada, N., & Miyake, N. (2005, June). From CSCL Classroom to real-world settings through project-based learning. Paper presented at the meeting of the Computer Supported Collaborative Learning, Taipei, Taiwan.
    発表用スライド(110K)
  • 志賀要, 三宅なほみ, 2005, 「ツールを用いた気付きの固定による疑問生成支援」, 『 日本教育工学会第21回全国大会講演論文集』, pp.727-728.
  • 遠山紗矢香, 三宅なほみ, 2005, 「協調学習の評価を最終レポートで行うことの功罪(1) 」, 『日本教育工学会第21回全国大会講演論文集』, pp.383-384.
  • Shirouzu, H., Miyake, N., & N., Izumori, H. (2004). Learning through verbalization(1): Understanding the concept of probability. Proceedings of the 26th Annual Conference of the Cognitive Science Society, USA, 1632.
    論文(44K)ポスター(1M)
  • Shirouzu, H., Miyake, N., & Miyake, Y. (2004). Learning through verbalization(2): Understanding the concept of "schema". Proceedings of the 26th Annual Conference of the Cognitive Science Society, USA, 1604.
    論文(60K)ポスター(1.1M)
  • Miyake, N., & Shirouzu, H. (2004, June). Learning from lectures for comprehension. Paper presented at the meeting of International Conference of the Learning Sciences 2004, Los Angeles, CA.
    論文(724K)
  • Miyake, N., & Shirouzu, H. "Learning from lectures for comprehension." Proceedings of International Conference of the Learning Sciences, pp.350-357. Santa Monica, U.S.A. (2004)
  • 三宅なほみ, 白水始, 2004, 「デザイン要素Hands-onを活用したデザイン研究例:曜日計算を例に」, 『日本認知科学会第21回大会発表論文集』, pp.428-430.
  • 三宅なほみ, 白水始, 益川弘如, 土屋衛治朗, 2004, 「協調学習による知識統合過程(1) -初学者が認知科学の基礎知識を学ぶプロセスの解明とその支援-」, 『日本認知科学会第21回大会発表論文集』, pp.410-411.
  • 白水始, 三宅なほみ, 2004, 「協調学習による知識統合過程(2) -全授業終了後のインタビューを用いた分析-」, 『日本認知科学会第21回大会発表論文集』, pp.412-413.
  • 益川弘如, 三宅なほみ, 2004, 「協調学習による知識統合過程(3) -システム利用履歴と事後インタービュー結果の関連-」, 『日本認知科学会第21回大会発表論文集』, pp.414-415.
  • 土屋衛治朗, 三宅なほみ, 2004, 「協調学習による知識統合過程(4) -授業並行インタビューによる分析-」, 『日本認知科学会第21回大会発表論文集』, pp.416-417.
  • 上田和亨, 三宅なほみ, 2004, 「大学での授業における学習プロセス分析方法の検討」, 『日本認知科学会第21回大会発表論文集』, pp.408-409.
  • 山中佑也, 三宅なほみ, 中嶋陽子, 平山佳奈, 2004, 「ユーザがカーナビゲーションの操作モデルを構築するプロセス‐1機種の長期使用と別機種の操作転移実験を通じて」, 『日本認知科学会第21回大会発表論文集』, pp.164-165.
  • 湯浅且敏, 三宅なほみ, 2004, 「協調活動スキル獲得のプロセス分析」, 『日本認知科学会第21回大会発表論文集』, pp.176-177.
  • 三宅なほみ, 大島純, 2003, 「学習科学と認知科学: 日本の学習研究を振り返って」, 日本認知科学会第20回 シンポジウム, 『日本認知科学会第20回発表論文集』, pp.6-10.
  • Miyake, N., Shirouzu, H., & Miyake, Y. (2003, September). Teaching cognitive science through collaborative reflection(1) : Overview. Paper presented at the meeting of EuroCogsci 2003, Osnabruck, Germany.
    論文(32K)
  • Miyake, N., Shirouzu, H., & Miyake, Y. (2003, July - August). Teaching cognitive science through collaborative reflection(1) : Overview. Paper presented at the meeting of the 25th Annual Meeting of the Cognitive Science Society, Boston, MA, 1384.
    論文(32K)
  • Miyake, N., & Shirouzu, H. "Supporting learning cognitive science wisely through collaborative reflection." Paper presented at the meeting of the 1st Joint Workshop of Cognition and Learning Through Media-Communication for Advanced e-Learning, Berlin, Germany. (2003)
  • Shirouzu, H., & Miyake, N. (2003, July - August). Teaching cognitive science through collaborative reflection(2) : A case of learning semantic net representation. Paper presented at the meeting of the 25th Annual Meeting of the Cognitive Science Society, Boston, MA, 1401.
    論文(32K)
  • Miyake, N. (2003, April). The international design principles for the knowledge building communities. Paper presented at the meeting of the 84th American Education Research Association, Chicago, IL.
  • Miyake, N. (2003, April). From the cognitive to the social. Paper presented at the meeting of The 84th American Education Research Association, Chicago, IL.
  • 橋田浩一, 小橋康章, 武田英明, 長尾確, 松原仁, 三宅なほみ, 三宅芳雄, 2003, 「『認知科学オントロジー』ワークショップ」, 日本認知科学会第20回, ワークショップ, 『日本認知科学会第20回発表論文集』, pp.408-413
  • 大島純, 大島律子, 鈴木真理子, 白水始, 波多野誼余夫, 三宅なほみ, 2003, 「学習環境のデザイン研究の今とこれから」, 日本認知科学会第20回, ワークショップ, 『日本認知科学会第20回発表論文集』, pp.414-419
  • 白水始, 三宅なほみ, 2003, 「認知科学を教えるデザイン実験」, 『日本認知科学会第20回発表論文集』, pp.417-418.
  • 湯浅且敏, 三宅なほみ, 2003, 「情報統合活動における協調のプロセス分析」, 『日本認知科学会第20回発表論文集』, pp.336-337
  • 中山隆弘, 伊藤真吾, 三宅なほみ, 2003, 「コミュニティにおける段階的熟達者の会話を見る効果」, 『日本認知科学会第20回発表論文集』, pp.338-339
  • 三宅なほみ, 2002, 「高度メディア社会のための協調的学習支援システム」, 『第1回情報科学技術フォーラム』.
    論文(480K)発表用スライド(288K)ポスター(728K)音声(MP3形式, 1.7M, 30min)
  • Miyake, N. (2002, April). Learning in classroom learning environments. Symposium discussant presented at the annual meeting of the American Educational Research Association.
  • Miyake, N., & Shirouzu, H. (2002, October). Concurrent and retrospective talks as an assessment tool for complex learning: Special session on assessment of complex learning. Paper presented at the meeting of the 5th International Conference of Learning Sciences, Seattle, Washington.
    ダウンロードページ
  • Miyake, N., & Shirouzu, H. (2002). Understanding and scaffolding constructive collaboration. Proceedings of the 24th Annual Conference of the Cognitive Science Society, USA, 48.
    発表用スライド(416K)
  • Shirouzu, H., & Miyake, N. (2002). Learning by collaborating revisited: Individualistic vs. convergent understanding. Proceedings of the 24th Annual Conference of the Cognitive Science Society, USA, 1039.
  • Miyake, N., & Shirouzu, H. (2002, April). Cognitive flexibility gained through collaborative reflection on cognitive traces: Symposium on External Representation. Paper presented at the annual meeting of the American Educational Research Association, New Orleans, LA.
    発表用スライド(368K)
  • Miyake, N., Masukawa, H., Yuasa, K., & Shirouzu, H. (2002, January). Intentional integration supported by collaborative reflection. Paper presented at the annual conference of the Computer Supported Collaborative Learning2002, Boulder, CO.
  • 岡田美磯, 三宅なほみ, 2002, 「自身で内容を構成しなおすことによる長文理解支援」, 『日本認知科学会第19回発表論文集』, pp.20-21.
  • Masukawa, H., & Miyake, N. (2002, April). Mutual links as externalized resources for students' collaborative reflection. Paper presented at the annual meeting of the American Educational Research Association, New Orleans, LA.
    発表用スライド(812K)
  • Shirouzu, H., & Miyake, N. (2002, April). Guided verbalization for conceptual understanding: A scaffold for making sense of multiple traces of cognition. Paper presented at the annual meeting of the American Educational Research Association, New Orleans, LA.
    発表用スライド(304K)
  • 湯浅且敏, 三宅なほみ, 2002, 「文章構造の把握をサポートすることによる文章統合活動の促進」, 『日本認知科学会第19回発表論文集』, pp.238-239.
  • 三宅なほみ, 2001, 「認知科学的視点からのシステム利用評価」, 『教育システム情報学会第26回大会発表論文集』.
    発表用スライド(532K)
  • 三宅なほみ, 2001, 「自主シンポジウム『学びの科学の現在』」, 『日本教育心理学会第43回総会』.
    発表用スライド (92K)音声 (MP3形式, 1.6M, 29min)
  • Miyake, N. (2001, April). Finding common ground for scaffolding in science: Informing theory and design. Symposium discussant presented at the annual meeting of the American Educational Research Association, Seattle, WA.
  • 三宅なほみ, 益川弘如, 2001, 「構造的統合化:複数の話をまとめるスキルの獲得支援に向けて」, 『日本認知科学会第18回発表論文集』, 236-237.
  • Miyake, N., Masukawa, H., & Shirouzu, H. (2001). The complex jigsaw as an enhancer of collaborative knowledge building. Proceedings of European Perspectives on Computer-Supported Collaborative Learning (pp. 454-461). Maarstricht, The Netherlands.
    概要論文(240K)
  • 中山隆弘, 三宅なほみ, 2001, 「質問・議論共有システムの利用方法とその効果」, 『日本認知科学会第18回発表論文集』, pp.262-263.
  • 益川弘如, 三宅なほみ, 2001, 「構造化された授業デザインによる協調的な知識構成活動の促進」, 『日本認知科学会第18回発表論文集』, pp.284-285.
  • 三宅なほみ, 2000, 「学習・教育研究の学際的とりくみと教育心理学の役割:認知科学の立場から」, 『日本教育心理学会第42回総会発表論文集』, pp.s22-s23.
    概要
  • Miyake, N., & Masukawa, H. (2000). Relation-making to sense-making: Supporting college students' constructive understanding with an enriched collaborative note-sharing system. In B. Fishman & S. O'Connor-Divelbiss (Eds.), Proceedings of the Fourth International Conference of the Learning Sciences (pp. 41-47). Mahwah, NJ: Erlbaum.
    概要
  • Miyake, N., Masukawa, H., & Nakayama, T. (2000, April). Annotations for reflection in college classes. Paper presented at the annual meeting of the American Educational Research Association, New Orleans, LA.
  • 中山隆弘, 三宅なほみ, 2000, 「共有による質問促進システムの試み」, 『日本認知科学会第17回大会発表論文集』, pp.172-173.
  • 佐伯胖, 美馬のゆり, 益川弘如, 大島純, 三宅なほみ, 村山功, 2000,「 国内におけるCSCL研究の現状とその発展性について」,『日本認知科学会第17回大会発表論文集』.
  • Shirouzu, H., & Miyake, N. (1999). Roles of cognitive externalization for joint problem solving. Proceedings of the Second International Conference on Cognitive Science and the 16th Annual Meeting of the Japanese Cognitive Science Society Joint Conference, Tokyo, 337-342.
    概要
  • 三宅なほみ, 白水始, 益川弘如, 1998, 「外界を能動的に利用した計算 -折り紙による実証-」, 『日本認知科学会第15回大会発表論文集』, pp.76-77.
    概要
  • 白水始, 三宅なほみ, 1998, 「外界を能動的に利用した計算 -プロセス分析によるインタラクティブな賢さの解明-」, 『日本認知科学会第15回大会発表論文集』, pp.124-125.
    概要
  • 落合弘之, 三宅なほみ, 新木真司, 1998, 「問題解決過程における視点の動きとストラテジの関係 -ハノイの塔問題のプロトコル解析からの考察-」, 『日本認知科学会第15回大会発表論文集』, pp.258-259.
    概要
  • 三宅なほみ, 1997, 「認知的道具としての情報処理能力」, 『教育工学関連学協会連合第5回全国大会発表論文集』, pp.19-20.
  • 市川直美, 鈴木百合子, 三宅なほみ, 1996, 物語の理解過程における質問『日本認知科学会第10回大会論文集』
  • 三宅なほみ, 1996, 「知的好奇心を社会化する」, 「認知科学を社会化する」, 日本認知科学会第10回ワークショップ
  • Miyake, N., & the P.I.A Group. (1994). Personal knowledge: Its externalization, manipulation and sharing for scientific creative activities, Proceedings of International Symposium on Intellectual Facilitation of Creative Activities Proceedings, Tokyo, 14-19.
  • 三宅なほみ, 1993, 「発問による状況そのものの内省」, 『日本認知科学会第10回大会論文集』, pp.192-193.
  • 三宅なほみ, 1992, 「創造性支援としての認知的協調」, 『計測自動制御学会発表論文集』, pp.895-896.
  • 三宅なほみ, 1991, 「批判的読みにおける内省」, 『日本認知科学会第8回大会論文集』, pp.102-103.
  • 三宅なほみ, 1989, 「思考中途の外化による思考の促進」, 『日本認知科学会第6回大会発表論文集』.
  • 三宅なほみ, 1985, 「子供のためのプログラミング言語-子供に何をさせたいのか-」, 日本教育工学会第1回通常総会.
  • 三宅なほみ, 杉本卓, 1985, 「国際ネットワーク利用による一般研究教育のための機能的学習環境」, 日本教育工学会第1回通常総会.
 

[研究会発表]

  • Miyake, N., Ishiguro, H., Dautenhahn, K., and Nomura., T.,2011, Robots with children: practices for human-robot symbiosis, Aude Billard, Peter H. Kahn Jr., Julie A. Adams, J. Gregory Trafton (Eds.): Proceedings of the 6th International Conference on Human Robot Interaction, HRI 2011, Lausanne, Switzerland, March 6-9, 2011.
  • 三宅なほみ, 杉江修治, 佐藤学, 2009, 「学びにおける協同(collaboration)の意義」, 日本教育学会第68大会ラウンドテーブル5.
  • 宮原詩織, 野澤亜伊子, 尾関智恵, 三宅なほみ, 2007, 「ICTを活用した協調的なライティング学習支援環境の設計と評価」, 日本教育工学会研究会07-5高等教育とeラーニング/一般, pp.275-280.
  • 三宅なほみ, 2007, 「持続する学習を目指して - 今の学びを未来の学びに結びつける新たな学習支援の姿 -」, e-LearningConference2007 Winter.
  • 三宅なほみ, 2006, 「大学生の協調学習とICT」, 公開研究会 BEAT(ベネッセ先端教育技術学講座)'Special' Seminar:学習科学とICTは学びのあり方を変えるか - 高等教育の変革を事例として -.
    発表用スライド(1.7M)
  • 三宅なほみ, 2006, 「ピアジェを読み直す-形式的操作をめぐって-」, 日本教育心理学会第48回総会 自主シンポジウム.
  • 三宅なほみ, 2006, 「学びをデザインする」, 第13回授業改革フェスティバル 第二回決起集会.
    発表用スライド(2M)
  • 三宅なほみ, 白水始, 2005, 「『読む/聞く/語る』を繰り返して理解を深める」, 「日本語表現講座」合同研究会講演.
    発表用スライド(1.7M)
  • 三宅なほみ, 2005, 「学習科学と持続する社会」, 株式会社コンポン研究所 人間科学セミナー講演, 2005年10月19日.
    発表用スライド(780K)
  • 三宅なほみ, 2005, 「協調的な数学教育 ―問題はみんなで解こう!―」, 関東・東京地区数学教育協議会共催 夏の研究大会.
    発表用スライド(490K)
  • Miyake, N., Shirouzu, H., & Chukyo Learning Science Group. (2005, May). Repeated constructive interaction for sustainable understanding in college classroom. Paper presented at the meeting of Talk and Dialogue: How Discourse Patterns Support Learning, Pittsburgh, PA.
    発表用スライド(720K)
  • Miyake, N., Shirouzu, H., Miyake, Y., & Chukyo Learning Science Group (2004). Bringing constructive interaction to college classes, UCSD TEP Symposium (Organized by Dr. J. A. Levin).
    発表用スライド(2.2M)
  • 三宅なほみ, 2004, 「高度メディア社会のための協調的学習支援システム」, 戦略創造「高度メディア社会の生活情報技術」第2回公開シンポジウム.
    ポスター(828K)
  • 三宅なほみ, 2003, 「高度メディア社会のための協調的学習支援システム」, 戦略創造「高度メディア社会の生活情報技術」第1回公開シンポジウム.
    ポスター(1.2M)
  • Miyake, N. (2003, September). Collaborative learning (2). Paper presented at the meeting of the 1st Joint Workshop and Symposium on Cognition and Learning Through Media-communication for Advanced e-Learning, Berlin, Germany.
  • Miyake, N., & Shirouzu, H. (2003, September). Supporting learning cognitive science wisely through collaborative reflection. Paper presented at the meeting of the 1st Joint Workshop of Cognition and Learning Through Media-Communication for Advanced e-Learning, Berlin, Germany.
    論文(80K)
  • 山中裕也, 三宅なほみ, 横井邦雄, 益川弘如, 松浦恵, 2003, 「初心者ユーザがカーナビを使いながら作る概念モデルの特徴」, ケータイカーナビの人間性と人間工学.
  • Miyake, N., Masukawa, H., Nakayama, T., Shirouzu, H., & Yuasa, K. (2000). Construction of collaborative learning culture in college-level cognitive science classrooms. Proceedings of the International Workshop on New Technologies for Collaborative Learning (pp. 119-126). Hyogo, Japan.
  • Ishikawa, M., Miyake, N., & Katagiri, Y. (2000). Reading text with a comics-based presentation. Proceedings of the 1st International Workshop on Interactive Graphic Communication (IGC 2000), London, UK, 123.
  • 三宅なほみ, 益川弘如, 野田耕平, 森孝行, 1999, 「協調作業による理解深化支援」, 電子情報通信学会技術研究報告, pp.25-30.
    論文(148K)
  • 野田耕平, 古田一義, 青木康二, 益川弘如, 八木一歩, 三宅なほみ, 1997, 「理解課程の外化・履歴を利用した協調学習支援に向けて」, 計測自動制御学会第19回システム工学部会研究会「発想支援システム」資料, pp.17-24.
  • 三宅なほみ, 1994, 「人と人とのインタフェース:事例を通して」, ヒューマンインタフェースと認知モデル研究会(第23回), 1.
 

[紀要・一般書籍]

  • 三宅なほみ 小河 園子 尾関智恵, 2012, 「協調学習における学びの刷新に向けて」, JACET中部支部紀要,第9号,pp.27-40.
  • 三宅なほみ, 2010, 「知の活用のためのコラボレーション-認知科学、学習科学を基盤にした新しい学びの創造を目指して-」,『初年次教育でなぜ学生が成長するのか―全国大学調査からみえてきたこと』, 東信堂(河合塾編), pp.229-247.
  • 三宅なほみ, 2010, 「協調的な科学教育─"学びのプロセス"の科学から」,『科学』特集 理科教育のグランドデザイン―小中高大学連携 ,Vol.80(No.5) , 岩波書店, pp.537-540.
  • 三宅なほみ, 2010, 「協調的な学び」,『「学び」の認知科学事典』, 大修館書店(佐伯胖 監修/渡部信一 編集), pp.459-478.
  • 三宅なほみ, 2009, 「大学が持つ先端知を子どもたちに伝えるために」,『総合教育技術』, 2009(8), 小学館, pp.24-25.
  • 白水 始・三宅なほみ,2008, 「学習科学から見たレッスンスタディ」, 秋田喜代美・キャサリン・ルイス(編)『授業の研究 教師の学習』明石書店 , pp.202-207.
  • 三宅なほみ, 2005, 「共に学び共に高めあう」, 長尾眞(監修) 『ヒューマン・インフォマティックス』 , 工作舎, pp.206-223.
  • 三宅なほみ, 2004, 「学習・教育への応用」, 『学術月報』, 日本学術振興会, vol.57(04-09), pp.48-53.
  • 乾敏郎, 石塚満, 田中譲, 谷内田正彦, 原島博, 井口征士, 三宅なほみ, 2004, 「感性情報学から人間学へ」, 原島博, 井口征士 (著), 『感じる・楽しむ・創りだす 感性情報学』, 工作舎, pp.322-334.
  • 三宅なほみ, 2003, 「マルチメディア/インターネットと教育」, 『AERA Mook 新版 教育学がわかる』, 朝日新聞社, 90, pp.116-120.
  • 三宅なほみ, 白水始, 2002, 「具体的事例を使って学ぶ --10cm紙テープを100本切って正規分布が掴めるか」, 『数学セミナー増刊 数学の教育を作ろう』, 日本評論社, pp.93-102.
  • 三宅なほみ, 2002, 「散歩道「大学での協調学習」」, 『学術月報』, 日本学術振興会, 55(6), pp.81-83.
  • 三宅なほみ, 2000, 「創造力・知力の次代への継承」, 『『平成12年度科学技術庁委託調査報告書 資源の総合利用方策の推進に関する調査--ソフト資源の重点的確保に関する調査-』-社団法人資源協会』, pp.22-32.
    概要
  • 三宅なほみ, 2000, 「『学びの科学』へ向けて」, 『季刊インターコミュニケーション』, NTT出版, 31, pp.106-111.
    概要
  • 落合弘之, 三宅なほみ, 1999, 「問題の抽象的な表象形成に対する言語化の効果 ~ハノイの塔問題のプロトコル分析からの考察~」, 『電子情報通信学会 信学技報』, pp.9-16.
  • 三宅なほみ, 益川弘如, 1999, 「メディアが変える教育: 知の共有から知の共創へ」, 『月刊言語』, 大修館書店, 28(3), pp.54-60.
    概要
  • Shirouzu, H., & Miyake, N. (1999). Cognitively active use of external resources: Further analyses of the interactive problem solving processes (SCCS Technical Report. No. 98-1-03). Nagoya, Japan: Chukyo University, School of Computer and Cognitive Sciences.
    概要
  • 三宅なほみ, 1998, 「どうやって賢くふるまえるのかはっきりさせたい」, 『AERA Mook 情報学がわかる』, 朝日新聞社, 42, pp.72-75.
    概要
  • 三宅なほみ, 野田耕平, 1998, 「読みのプロセスを『見る』」, 『月刊言語』, 大修館書店, 27(2), pp.26-35.
    概要
  • 三宅なほみ, 落合弘之, 石川誠, 野田耕平, 1998, 「知的創造性支援に関する思考途中結果の外化効果と視点移動についての認知科学的研究」, 『中京大学情報科学部テクニカルレポート』, No.97-2-02.
    概要
  • Shirouzu, H., Miyake, N., & Masukawa, H. (1998). Cognitively active use of external resources (SCCS Technical Report. No. 97-1-03). Nagoya, Japan: Chukyo University, School of Computer and Cognitive Sciences.
    概要
  • 三宅なほみ, 1997, 「教育と認知科学」, 『遺伝』, 裳華房, 51, pp.55-60.
  • 三宅なほみ, 1997, 「認知科学の未来像 認知過程を分析して新たな賢さの解明に迫る」, 『別冊宝島 学問の鉄人』, 宝島社(河合塾(編)), 322, pp.36-39.
    概要
  • 三宅なほみ, 1996, 「インターネットリアリティ(対談)」, 『現代思想』, 青土社, 24(4), pp.98-105.
    概要
  • 三宅なほみ, 1996, 「マルチメディアと教育」, 『AERA Mook 教育学がわかる』, 朝日新聞社, 13, pp.129-133.
  • 三宅なほみ, 1995, 「大量情報に負けない知の底力を引き出す」, 『AREA Mook マルチメディア学がわかる』, 朝日新聞社, 7, pp.52-53.
    概要
  • 三宅なほみ, 1994, 「情報技術者のための認知科学[1] 認知科学とは何か:問題解決研究を例として」, 『電子情報通信学会誌』, p.77.
  • 三宅なほみ, 1994, 「人間が問題を解く過程:認知科学研究の一断片」, 『名古屋大学大型計算機センターニュース』, 25, pp.186-199.
  • 三宅なほみ, 1992, 「「教育の機械による支援」を考えるために」, 『コンピュータ科学』, 秀潤社, 2, pp.381-387.
  • 三宅なほみ, 1992, 「多くの声」, 『principia』, 石川島播磨重工株式会社, summer no.11, p.23.
  • 佐伯胖, 三宅なほみ, 1991, 「状況的教育とはなにか」, 『現代思想』, 青土社, 19, pp.40-56.
  • 三宅なほみ, 杉本卓, 1990, 「国際学習ネットワークを利用した言語・国際理解教育」, 『青山学院女子短期大学紀要』, 第44輯, pp.65-77.
  • 三宅なほみ, Levin, J., Riel, M., & Cohen, M. , 1990, 「国際学習ネットワークを利用した言語・国際理解教育(継続)」, 『電気通信普及財団 研究調査報告書』, 4, pp.251-262.
  • 戸塚滝登, 三宅なほみ, 1988, 「教室の壁を越えて 国際パソコン通信を利用した授業」, 『マイコンレーダー』, 第一法規, 3, pp.20-25.
  • Totsuka, T., & Miyake, N. (1988). Computer as tool for children's exploration of nature. The Quarterly Newsletter or the Laboratory of Comparative Human Cognition, 10, pp.12-17.
  • 三宅なほみ, Levin, J., Riel, M., & Cohen, M. , 1986, 「国際学習ネットワークを利用した言語・国際理解教育」, 『電気通信普及財団 研究調査報告書』, 3, pp.411-422.
  • 三宅なほみ, 杉本卓, 1985, 「機能的な英語教育:コンピュータ通信機能を利用した実践」, 『青山学院女子短期大学紀要』, 第39輯, pp.1-14.
  • Miyake, N. (1982). Constructive Interaction CHIP (Technical Report). San Diego, University of California.
 

[その他・マスメディア]

  • 三宅なほみ, 2014/9/25, 日本教師教育学会年報 第23号, p46-p53, 教師の熟達化過程と教師教育の“高度化”-学習科学の視点から-
  • 三宅なほみ, 2014/5/25, 看護教育, 第55巻 第5号, p405-p411, 対話で理解を深化させる授業デザイン
  • 三宅なほみ, 2013/11/1, 埼玉教育, 第67巻 第4号, p8-p11, 県外における協調学習の普及と今後の展望について
  • 三宅なほみ, 2013/9/15, 総合教育技術, 第68巻第9号, p99, 教育はなぜデジタルスクールを必要とするか
  • 三宅なほみ, 2013/8/1, 兵庫教育, 第65巻 第5号, p4-p7, 対話を通して「考えることを楽しむ」授業作り -知識構成型ジグソー法の実践とそこから見えてくることー
  • 三宅なほみ, 2009, 「行く末は柔軟に、テーマは頑固に追い求めて」, ロールモデル集『理系女性のきらめく未来』, 科学技術振興機構(JST) 男女共同参画
  • 三宅なほみ, 2009, 「2. ネット利用の安全と未来推進会議」COMMENT, 『ネット利用の安全と未来推進会議活動のまとめ』, 安心ネットづくり促進協議会
  • 三宅なほみ, 2007, 「一緒に考えるということ」, 「わかる」を科学する10, えるふ, Vol.20, ちゅうでん教育振興財団,裏表紙見返し.
  • 三宅なほみ, 2007, 「3人寄れば文殊の知恵?」, 「わかる」を科学する09, えるふ, Vol.19, ちゅうでん教育振興財団,裏表紙見返し.
  • 三宅なほみ, 2007, 「『頭の中のもの』をいったん『頭の外』に出してみる」, 「わかる」を科学する08, えるふ, Vol.18, ちゅうでん教育振興財団,裏表紙見返し.
  • 三宅なほみ, 2007, 「学習科学から - 学習科学のめざしているもの」, 『数学教室』, p.664.
  • 三宅なほみ, 2007, 「学習科学から - 学習過程の記録をとる」, 『数学教室』, 663, pp.79-82.
  • 三宅なほみ, 2007, 「自分の『やり方』にめぐり合う」, 「わかる」を科学する07, えるふ, Vol.17, ちゅうでん教育振興財団,裏表紙見返し.
  • 三宅なほみ, 2007, 「学習科学から - 授業時間を短縮すると」, 『数学教室』, p.662.
  • 三宅なほみ, 2006, 「学習科学から - 話し合いで物理」, 『数学教室』, 661, pp.77-81.
  • 三宅なほみ, 2006, 「学習科学から - 話し合いで算数」, 『数学教室』, 660, pp.78-81.
  • 三宅なほみ, 2006, 「学習科学から - 話し合いで算数」, 『数学教室』, 659, pp.72-75.
  • 三宅なほみ, 2006, 「学習科学から - 話し合いで自分の殻をやぶる」, 『数学教室』, 658, pp.86-89.
  • 三宅なほみ, 2006, 「学習科学から - 『わかっている』ことの功罪」, 『数学教室』, 657, pp.70-73.
  • 三宅なほみ, 2006, 「学習科学から - 人は目立つものとわかりやすいお話が好き」, 『数学教室』, 656, pp.76-79.
  • 三宅なほみ, 2006, 「学習科学から - 人は『見方』を変えるのが嫌い」, 『数学教室』, 655, pp.78-81.
  • 三宅なほみ, 2006, 「学習科学から - 『仕立屋さん』の計算」, 『数学教室』, 654, pp.68-71.
  • 三宅なほみ, 2006, 「学習科学から - 学習科学という新分野」, 『数学教室』, 653, pp.74-77.
  • 三宅なほみ, 2006, 「追悼 戸田 正直氏(1924-2006)」, 『認知科学』, 13(4), p.497.
  • 三宅なほみ, 2006, 「『説明できます幻想』と『あなたもわかるでしょ期待』」, 「わかる」を科学する05, えるふ, Vol.15, ちゅうでん教育振興財団,裏表紙見返し.
  • 三宅なほみ, 2006, 「気をつけないと・・・・・・」, 「わかる」を科学する04, えるふ, Vol.14, ちゅうでん教育振興財団,裏表紙見返し.
  • 三宅なほみ, 2006, 「賢さをはぐくむ」, 名古屋ロータリークラブ 椿賞授賞式 受賞記念講演.
  • 三宅なほみ, 2005, 「知っていることの『起源』」, 「わかる」を科学する02, えるふ, Vol.12, ちゅうでん教育振興財団,裏表紙見返し.
  • 三宅なほみ, 2005, 「知っていることを『読む』」, 「わかる」を科学する01, えるふ, Vol.12, ちゅうでん教育振興財団,裏表紙見返し.
  • 須藤修, 岩田彰, 安井義博, 武長脩行, 三宅なほみ, 2004, 加藤正嗣 「討論・IT で創る豊かな地域社会」, 東海電子自治体戦略会議実行委員会 2004(2004/12/09), 東海電子自治体戦略会議実行委員会 (メルパルク名古屋).
    資料(162k)
  • 三宅なほみ, 片桐 恭弘, 栗本 直人, 小塩 哲朗, 2004, ネット上に学びの場を創る, 東海電子自治体戦略会議実行委員会 2004(2004/12/09), 東海電子自治体戦略会議実行委員会 (メルパルク名古屋).
    資料(162k)
  • 三宅なほみ, 2002, 「科学技術振興事業団戦略基礎研究推進事業注目される研究成果から34、「講義形式の授業を止め研究例を共有システム上に『高度メディア社会のための協調的学習支援システム』」, 『科学新聞』, 科学新聞社, 第2900号.
  • 三宅なほみ, 2001, 「人を中心にしたデザイン:学びの質を上げるとはどういうことか」, 『株式会社デンソー』.
    発表用スライド(1.7M)音声(MP3形式, 17.4M, 75min)
  • 三宅なほみ, 2001, 「大学生のための協調学習カリキュラム 認知科学の実践から」, 『中京大学 教務課』.
    発表用スライド(468K)発表用スライド内使用の動画(QuickTime形式, 2.1M, 1min)音声(MP3形式, 14.7M, 63min)
  • 三宅なほみ, 白水始, 2001, 「学びの質を上げるとはどういうことか」, 『静岡県総合教育センター 教育情報化推進リーダー研究(中学校)』.
    発表用スライド (232K)
 
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